留学生ファースト天国、日本クソ政治家の悪政ここに極まれり
この国はいつから、自国民をローン漬けにし、
外国人を無償で迎える国になったのだろうか。
いや、なったのではない。気づいたらそうなっていたのだ。
日本人学生は、生まれた瞬間から「自己責任」という名の首輪をはめられる。
大学に行く? いいだろう、ただし奨学金という名の借金を背負え。
月1万、2万を20年。物価が上がろうが、病気になろうが、返済だけは律儀に続けろ。 これが「努力する国民」へのご褒美である
一方で留学生はどうか。
給付型奨学金、授業料免除、渡航費支給。
月12万、13万、場合によっては14万。返済? 何それ?
日本語が怪しくてもいい、学業成績が微妙でもいい、とにかく「国際化」の数字が欲しい。
大学は定員割れを埋め、国は実績を作る。
その費用は誰が出す? もちろん、借金まみれの日本人だ。
さらに滑稽なのは生活保護だ。
日本人が申請すれば、親族照会、資産処分、説教のフルコース。
「まだ働けるでしょ?」「スマホ持ってるよね?」
まるで犯罪者扱いである。
ところが外国人となると、「人道上の配慮」という魔法の言葉が発動する。
制度上は対象外? そんな建前は引き出しにしまっておけ。
結果として、単身の日本人より高い支援が、外国人留学生に流れる。
この逆転劇を見て、誰が納得できる?
クソ政府は言う。
「将来の投資だ」「多様性だ」「国際競争力だ」。
だが肝心の日本人若者には、投資も希望もない。
あるのは借金と、「我慢しろ」という精神論だけ。
外国人が悪いのではない。悪いのは、自国民を犠牲にしても数字を取りに行く政治だ。
国民よりも大学、国民よりも制度、国民よりも体裁。挙げ句、不満を口にすれば「差別だ」「排外主義だ」とレッテル貼り。
笑わせるな。差別されているのは誰だ? ローンを背負い、支援を削られ、後回しにされる日本人ではないか。
この国は今、静かに宣言している。
【日本人であることは、もはや特権ではなく罰であると】
それでも国民は怒らない。
今日も借金を払い、税金を払い、留学生の未来を支える。実に美しいことだ。
これほど従順な国民を持つアホ国家など、世界に二つとあるまい。(^.^)
おわり
コメント
1/26 18:26
1. もう50年以前、私の頃の国立大の授業料は月3000円だった!でも翌年から私立との差を縮めようとどんどん上がり、後輩は月8000円になり、また上がって行った。それが今の状態(T_T)
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