小説 【会津のエロ家老 西郷頼母】  京都守護職拝命
30代前半  大阪府
1/31 10:55
小説 【会津のエロ家老 西郷頼母】  京都守護職拝命
会津若松城に、秋の気配が忍び込んだ朝だった。
澄んだ空気の底に、言葉にならぬ不安が沈んでいる。太鼓櫓の下で馬を降りた使者は、裃の裾を正し、一通の書簡を差し出した。

「将軍家御名代より」
その一言で、広間の空気が張り詰めた。

筆頭家老・西郷頼母は、重臣たちより半歩下がった位置に座していた。33歳。無駄のない体つきに、派手さのない紺の羽織。若さは残っているが、
目元には思索の影が濃く、年齢以上の重さを背負っていた。

藩主が封を切る。
紙の擦れる音が、やけに大きく響いた。
——京都守護職。

その四文字が読み上げられた瞬間、広間にざわめきが走った。
将軍家への忠誠、会津の名誉。重臣たちは昂揚を隠さない。
ただ一人、頼母は黙していた。

京都==剣で治まらぬ地。血と怨嗟が渦巻き、幕府の力が露わに衰えていく場所。
そこへ会津を差し出すことの意味を、頼母だけが直感していた。

「頼母」
藩主の声に、彼は顔を上げる。
「この大役、どう思う」
「慎重であるべきかと存じます。京都はもはや、力で抑えられる地ではございませぬ。会津が出れば、戻る道は——」
「腰抜けめ」

誰かが吐き捨てる若さと理を恐れる者たちの笑いが、広間を汚した。
頼母は、それ以上何も言わなかった。
言葉は、すでにこの場では役目を終えていた。

その夜、城下外れの町家。 灯りを落とした座敷で、頼母は沙織と向き合っていた。
沙織は20歳。
淡い藍の小袖に、生成りの帯。町家の一人娘らしい慎ましい身なりだが、白い項と伏せた睫毛が、行灯の明かりに柔らかく浮かび上がる。

「頼母さま お家の、大事になるのではありませんか」
ぽつりと、沙織が言った。
「沙織、わしはのぉ あんな 愚かなお上を戴いて 先行きは案じたものよ だがそんなことよりも そちとの逢瀬がわしのすべてになったわ」
頼母は 沙織の帯をもどかしそうに剥ぎ 着物も脱がせ。白い三角布をもぎ取った 白い肌に漆黒の陰毛 そして亀裂 頼母は身をかがめ そこに舌を這わせるのだ
「おお、いい味じゃ~たまらんのお・・」
「頼母さま うれしゅうございます~ツボ穴も舐めてくださいませ~」
とかなんとか言いつつ 間もなく 頼母の鋭鋒で貫いた・・
「アヒィーー」と 体をのけぞらせ 身も世もなくよがりまくる沙織だった

つづく
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コメント

50代前半  愛媛県

1/31 11:34

1. 会津藩

松平容保

西郷頼母

あ~

オッサン世代は懐かしい

愛しき日々の儚さは~

青春の日々

うら若き生命を散らした

白虎隊

全く関係ないコメント

すみませんでしたm(_ _)m

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