官能小説 【崩れる美貌妻、性奴隷の道】  38    悪夢の再来
30代前半  大阪府
1/31 20:45
官能小説 【崩れる美貌妻、性奴隷の道】  38    悪夢の再来
英一との離婚。
唯一の光だったものが 闇に変わった

立夫に破壊され 奪われた幸わせは もう元には戻らない 呆然と過ごしてはいたが
英一側からここを退去するように迫られた

真奈美は、どこに行くというアテもなく マンションから世田谷の立夫の屋敷への引っ越しを余儀なくなされた
荷物は少なく、静江が手配した業者がすべて運び込み、真奈美はただぼんやりと指示に従うだけだった。

新しい部屋に腰を下ろし、縁側から広がる庭園を眺めていると、隆が麦わら帽子をかぶって近づいてきた。
汗で濡れたシャツが体に張り付き、筋肉の輪郭を浮かび上がらせていた。

「真奈美さん、引っ越しお疲れ様です。庭の散策、付き合いますよ? 俺の自慢のバラ園を見せてあげます。」

隆の笑顔は純朴で、好青年のそれだった。真奈美は頷き、庭を歩きながら彼の話を聞いた 
隆が都庁に勤務していることが告げられた真奈美は少なからず驚いた 公務員だったのだ。 
礼儀正しいし 言葉も丁寧だ
それはまるで 荒々しい立夫とは正反対だ。兄弟でもこんなに違うのか・・

兄の立夫とは性格が合わず いつも厳しく叱られるんだとぼやいた。
歩くたび、隆の大きな手が軽く真奈美の腰に触れ、温もりが伝わってきた。
真奈美の心は少し和らぎ、英一の父親の怒鳴り声が耳に残っていたが、隆の穏やかな声と優しい触れ合いが それを掻き消すようだった。


夕食の席で、立夫は静江と親密に話し、時折真奈美には視線は投げるものの あの蛇のような目つきではなくなっていた
 
隆は隣に座り、さりげなく箸を渡したり、料理を勧めた。食後、隆が真奈美を庭のベンチに誘った。月明かりの下、隆の目が熱を帯びていた。

「真奈美さん、さっきも言ったけど……本気です。結婚を前提に、付き合ってくれませんか? 俺、浮気なんて絶対にしません。
誓いますよ。一生、真奈美さんだけを愛します。」


隆の目は真剣で、突然真奈美の手を握り、指を絡めてきた。掌の熱さが、真奈美の体を震わせた。
真奈美は戸惑ったが、離婚の傷がまだ癒えていない中で、この純粋なアプローチに心が揺れた。数日後、真奈美は隆の告白を受け入れた。

静江はそれを喜び、立夫は淡々と頷いた。
立夫が真奈美に近づく気配もなく 20日もすれば少しは安堵感が出てきた
隆との関係は甘く、熱く進んだ。初デートで、隆は真奈美を高級レストランに連れていき、ワインを注ぎながら耳元で囁いた。

「真奈美さんの唇、柔らかそうだね……キス、してもいい?」 真奈美が頷くと、隆の唇が優しく重なり、舌が絡みつく。そして隆と結ばれる時が来た
家に戻ると、隆は真奈美を抱き上げ、ベッドに押し倒した。服をゆっくり剥ぎ取り、乳房を優しく揉みしだき、
乳首を舌で転がした。真奈美は喘ぎ声を漏らし、下半身が熱く濡れていくのを感じた。隆の指が秘部に滑り込み、クチュクチュと音を立てて掻き回す。

「真奈美さん、こんなに濡れてる……俺のものだよ。」 隆の太いモノがゆっくり挿入され、真奈美は背を反らせて絶頂を迎えた。
隆はいつも「浮気は絶対にしない」と繰り返し、真奈美に同じ誓いを求め、毎晩のように体を重ねた。
真奈美はこれまでの 悪夢のような日々だったものから変われるのではないかと思えてきた
そして 結婚の入籍を果たしたのである 

真奈美の心身は 復活し 以前のように輝きはじめた矢先だった

ある夜、隆が出張で不在の夜。静江も外出中だった。真奈美が部屋で休んでいると、いきなり立夫が入ってきた。
酒の匂いが強く、目が血走っていた。

「真奈美、隆がいないと寂しいか? 俺が慰めてやるよ。忘れてないだろうな? 2穴は、俺のものだと誓ったことをさ。」

「い、いやぁーや。やめてーーっお願いっ」

立夫は強引に真奈美を押し倒し、抵抗する手を縄で縛った。過去の記憶がフラッシュバックした。
鞭の痛み、浣腸の屈辱……。立夫は笑いながら、真奈美のスカートを捲り上げ、パンティをずらし、指を無理やり挿入した。

「ほら、濡れてきたな。マゾ女め。」 浣腸器を取り出し、温かい液体を注ぎ込み、真奈美の腸内を掻き乱した。
腹が膨らみ、苦痛と快楽が混じり、真奈美は涙を流しながら腰をくねらせた。立夫は鞭を振り下ろし、尻に赤い痕を残した後、後ろの穴に太いモノを突っ込んだ。

「グチョグチョだな、何回もイってるぞ。」
意思に反し  真奈美の体は 絶頂を繰り返し、体が震えた。立夫は喉奥まで突き入れ、精液を吐き出した。
「ふふ お前はどんなに拒んでも 体は俺の味を覚えちまってるのさ 隆に知られたくなかったら、黙ってろ。次も来るぞ。」

真奈美は絶句した。 また前に戻ってしまったのだ だがSMをしばらくぶりにされた、この淫らな肉体はあろうことか、まるで水を得た魚のように反応してしまったのだ 

つづく
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