消費税は福祉に使われている?嘘コケ!クソ高市!
30代前半  大阪府
2/1 16:30
消費税は福祉に使われている?嘘コケ!クソ高市!

消費税は「社会保障のため」。
この呪文を、私たちは何度聞かされてきただろうか。増税のたびに唱えられ、疑問を挟めば「無知」「非国民」扱いされる、便利すぎる魔法の言葉だ。
だが現実はどうだ。
消費税が3%から5%、8%、10%へと上がるその裏で、何が起きていたか。
法人税は、きれいに、着実に、段階的に下げられてきた。

偶然? まさか。これほど都合のいい偶然が、何十年も続くほど日本はお花畑ではない。消費税とは何か。
それは所得の低い人ほど重くのしかかる税だ。パンも牛乳も、電気代も、同じ税率。年収200万円の人と、2億円の人が同じ10%を払う。これを「公平」と呼ぶなら、言葉の辞書を一度焼き払ったほうがいい

一方、法人税。
「国際競争力のため」「企業が海外に逃げるから」「雇用を守るため」――聞き飽きた言い訳のオンパレードの末、下げに下げられてきた。
結果どうなった?
内部留保は過去最高。賃金は据え置き。雇用は非正規化。守られたのは労働者ではなく、帳簿の中の金だった。

つまり構図はこうだ。
国民全員から広く・薄く・確実に金を集め、企業、とりわけ大企業の税負担を軽くする。

これを「福祉国家」と呼ぶなら、詐欺師も感動して弟子入りするレベルである。
「消費税は全額社会保障に使われている」
このフレーズ、よく見ると実に巧妙だ。

“消費税収が増えた分が、そのまま福祉に上積みされている”とは、一言も言っていない。
既存の財源を置き換えているだけでも、「使っている」と言えてしまう。まさに官僚話法の完成形だ。
しかも笑えないのは、消費税を上げても、医療も介護も年金も「足りない」「削減」「自己負担増」のオンパレード。
一体どこへ行ったのか、その金は。
ブラックホールか? それとも霞が関に異次元ポケットでもあるのか。

答えは単純だ。
政治は、国民ではなく“票と金を持つ側”を見ている。
法人税を下げれば、企業は喜ぶ。企業が喜べば、献金も、天下り先も、ポストも増える。
その穴埋めを誰がするか?レジで10%払わされている、名もなき国民だ。

消費税は、最も取りやすく、最も反発が起きにくい税だ。
気づいたときには、もう払っている。
それを「福祉のため」と包めば、さらに文句も言いにくい。
ここまで完成度の高い仕組みを、私は他に知らない。
だから問いたい。

本当に福祉のためなら、なぜ同時に法人税を下げた?
なぜ賃金は上がらず、生活は苦しくなる一方なのか?
なぜ国民には“痛み”を、企業には“配慮”なのか?
答えはもう出ている。

消費税は福祉の仮面をかぶった、企業救済税だ。
クソ高市よ 嘘をいい加減にやめたらどうだい?
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コメント

70代以上  千葉県

2/2 6:26

3. 消費税を増やし法人税を減らす、正社員を減らし非正規雇用を増やす、働き方改革で残業減らし、外国人移民を増やす、日本を壊しまくっているのは自民党にカルト宗教に経団連です。高市早苗に騙されては、いけません。

60代後半  東京都

2/1 19:22

2. 結局、消費税は企業の大幅減税と、富裕層の所得税累進課税の大幅な引き下げの、為の減少分を
消費税が肩代わりしてるに過ぎないですね、
まぁ国民がアホだからこんな、大嘘がマカリ通るんですね、

60代後半  鹿児島県

2/1 17:13

1. 消費税は年金にも使われていると言う嘘!

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