NHK討論 クソ高市は逃げた 歴然だ
30代前半  大阪府
2/3 16:39
NHK討論 クソ高市は逃げた 歴然だ
NHK討論を欠席した高市早苗氏をめぐり、ネットでは賛否が割れている。
だが、私的には評価はきわめて単純だ。もし仮に、本当に「腕が痛い」程度の理由で欠席したのなら、その時点で総理を名乗る資格はない。

一国の代表とは何か。
それは「元気な時だけ前に出てくる広告塔」ではない。危機が来たとき、追及が厳しいとき、逃げ場のない場面にこそ立たされる存在だ。体調不良で欠席? それが許されるのは、せいぜい地方議員かコメンテーターまでの話である。

想像してみればいい。
国家が危急存亡の瀬戸際にあるとき、軍議が開かれる。そこに最高責任者が現れず、「今日は腕が痛いので欠席します」と言ったらどうなる?
――そんな指導者、即座に更迭だろう。笑い話にすらならない。

しかも、だ。
NHK討論を欠席した直後、本人は何事もなかったかのように応援演説をこなしている。声も張り、動きも軽快。
これを見てなお「腕の痛みで討論は無理だった」と信じろというほうが無理がある。

結局のところ、欠席の理由は体調ではない。
返答に窮することが分かっていたから逃げた――そう見るのが、最も自然で、最も現実的な解釈だ。

NHKの討論は、台本付きの応援演説とは違う。
突っ込まれる。矛盾を問われる。逃げ場がない。
そこで初めて、その人物の「中身」が露わになる。

だからこそ欠席した。
都合の悪い質問、説明責任、過去の言動との齟齬――それらから距離を取るために、「体調」という万能の盾を持ち出しただけの話だ。

だが、皮肉なことに、それは逆効果だった。
「討論から逃げた」という印象は、どんな失言よりも致命的だ。
しかも理由が「腕が痛い」。命に関わるのか? 国家運営より重いのか? と問われて当然である。

政治家は役者ではない。
都合のいい場面だけ立ち、都合の悪い舞台は降りる――そんな振る舞いが許されるのは、せいぜい選挙ポスターまでだ。

総理を目指すというなら、覚悟を示せ。
逃げる自由など、最初からない。
それが嫌なら、最初から大役を口にするな。

腕が痛い?
意識を失うほどの激痛だったのか? 100歩譲って出席不能が本当であれば
一国の代表としての 責務が遂行できないと判断し 自ら即総理辞任をやるべきだろう。
コメントする

コメント

40代後半  北海道(道南)

2/3 23:08

5. 単に大石みたいなルールを守らないバカ党首の相手をするのは時間の無駄と判断したのでは?
日曜討論自体が怪しいオールドメディアに成り下がっているだけ。

60代半ば  長野県

2/3 21:48

4. 台湾有事の時には最高司令官として指の痛みなど意識しないで指揮命令して欲しいものです。

70代以上  千葉県

2/3 20:28

3. 当初予算を放ったらかして、いきなりの衆議院解散も、今では高市早苗のドタキャンだなと思ってますよ。選挙後は、高市早苗降ろしになるだろーと見てます。

50代後半  静岡県

2/3 17:04

2. 討論会に出席し、応援演説は欠席したというのであれば国民も納得しでしょうが、まったく逆の判断でしたからね。
前回の討論会で名誉毀損という言葉で説明を逃げたことを考えれば、今回の欠席も逃げるが勝ちくらいにしか思っていないのでしょうね。

60代半ば  長野県

2/3 16:56

1. テレビ番組で落語家の評論家が、痛みは他人に分からないから仕方ないとヨイシュしてたが、討論出ない後で応援演説に行っているから当てはまらない。ヨイシュの広告搭落語家はテレビで稼がないで欲しい。

…━…━…━…

無料会員登録はコチラ

…━…━…━…