中道議員、今や発狂寸前ではないか? 大惨敗か?
中道に集まった議員が167人。大惨敗は必至の情勢だ
かつては「多数派」「安定勢力」「良識の府」などと自称していた連中が、今や“半数以下になる予測”に震えているという。
笑わせるなと言いたいが、本人たちは笑えない。むしろ完全に発狂状態だろう。
なにしろ、落選とは何か。
それは「民意の洗礼」などという上品な言葉ではない。
即・無職。
翌日から肩書きは消え、秘書も車も議員宿舎もなくなる。テレビに出ても「元議員」。永田町では昨日まで頭を下げてきた連中が、今日は視線すら合わせない。天国から地獄――いや、地獄というより現実社会への強制送還である。
これまで彼らは、選挙を「国民の審判」だと語ってきた。だが本音は違う。
審判されるのは政策ではない。理念でもない。
自分の生活水準だ。歳費、調査費、裏の補助金、人脈、名刺の効力――それらすべてが一夜で蒸発する恐怖に、今ごろ泡を吹いている。
だからこそ、今の国会は異様だ。
中道だの現実路線だの言いながら、やっていることは右往左往。
昨日言っていたことを今日は否定し、今日は否定したことを明日は「誤解だった」と言い換える。
信念?そんなものは最初からない。
あるのはただ一つ――次も当選したいという動物的クソ本能だけだ。
彼らは国民を見ていない。
見ているのは世論調査の数字、支持率の折れ線、そして自分の選挙区の“風向き”だけ。
「中道」とは聞こえはいいが、実態は責任を取らないための避難所でしかない。
右に転べば危ない、左に寄れば怒られる。だから真ん中に立っているフリをして、嵐が過ぎるのを待つ。だが今回は違う。
嵐は過ぎない。選挙という現実が正面から襲ってくる。
落選すれば、もう二度と戻れない者も多い。
企業は雇わない。学者にもなれない。評論家としても賞味期限切れ。
結局「議員であること」以外、何も持っていなかった人間が、裸で社会に放り出されるだけだ。それを薄々理解しているからこそ、今、彼らは取り乱している。
国民から見れば滑稽だ。
「国のため」「将来世代のため」と美辞麗句を並べてきたクソ連中が、
実際には自分の失業を恐れて発狂している姿ほど、政治の本質を暴くものはない。(笑)
おわり
コメント
2/4 1:51
4. その通りですね!
議員なら年間4000万以上もらえるのが落ちれば0!別途仕事している人はいいけど、そうでない人は悲惨!辻本なんかは政権取らずに反対言っている方が楽と言ってましたね!
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2/3 21:01
3. 割り切りの国民の姿に泣いていると思います。ジャンルの掟,サバンナの掟。 そこには人情はありません。
悲しい人間の掟です。
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2/3 20:33
2. >>1 マーフィーさん
ほんま、見ものですね(笑)
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2/3 20:31
1. 立憲民主党だったヤツらの何人か、また国会議員になれるのか、めっちゃ楽しみですよ~。
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