官房機密費という名の黒い財布
30代前半  大阪府
2/4 11:57
官房機密費という名の黒い財布
「官房機密費」——この言葉ほど、日本クソ政治の顔に似合う仮面はない。
名目は“国家の機微に触れる支出”。実態は“見せられないから見せない”。便利すぎる。便利すぎて、誰も中を覗こうとしない。

そんな財布から、50億が流れたとも囁かれる。行き先は和歌山の 二階という元自民党クソ幹事長だ。
もちろん「証拠はない」。だが日本クソ政治の常識では、証拠がないこと自体が“答え”だったりする。

今回の選挙でも、この財布が出元だという話は、永田町では半ば公然の秘密だろう。選挙に金はかかる。だが、
なぜか資金源はいつも霧の向こう。候補者の口は重く、関係者の記憶は都合よく曖昧だ。
政治資金収支報告書には載らないが、選挙カーは走る。ポスターは貼られる。宴席は豪勢になる。不思議だ。まるで“見えないスポンサー”がいるかのように。

この黒い財布を握る者、その周辺に群がる者たちの生活ぶりを聞けば、なおさら笑える。
豪邸に住み、名だたる料亭で豪華会食。ワインは年代物、話題は国家の将来。口では「国民のため」と唱え、腹ではフォアグラを温める。栄耀栄華とは、まさにこのことだ。

一方、国民には「財源がない」。減税には慎重、社会保障は自己責任。なるほど、財源は“ある場所”にはある。ただし、国民の目が届かない場所に。

「私的流用ではないのか?」と問えば、返ってくるのは決まり文句だ。「適正に処理している」「法に則っている」。
法に則っていれば、倫理は要らないらしい。グレーではない、という主張が、いつの間にか免罪符になる。

だが考えてみよう。用途も領収書も明かせない金が、長年にわたり巨額で動き、特定の界隈だけが潤う。これを“健全”と呼ぶ国は、世界広しといえどないだろう このアホ日本だけだ。

官房機密費は、国家のための裏金——そう言い切る人もいる。だが実際は、権力のための潤滑油だ。
政権を守り、選挙を回し、派閥を繋ぐ。国民は舞台装置、拍手は強制。

結局、笑ってしまうのは、誰もが薄々わかっているのに、誰も止めないことだ。疑えば「陰謀論」。問えば「不見識」。沈黙すれば「大人」。この国のクソ政治家は、今日も“胡散臭さ”を正装にして、堂々と歩いている。

【国民の血税を懐に】・
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コメント

50代前半  広島県

2/4 13:01

3. どこの国にもあるよ
それを使って政府転覆させたり裏工作してるよ
日本でも野党の皆さんも掴まされて追及を緩めたり妥協してるじゃない
国会対策委員長なんて裏取引の主役
民主党の政権時代にも旨すぎて問題にしなかったじゃろ

60代後半  鹿児島県

2/4 12:58

2. 官房機密費は野党を買収するのにも使われている!

50代半ば  福島県

2/4 12:26

1. 全くその通りですね、何故自民党を応援するかわからない。腐った蜜柑箱なのに。

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