【半グレ銀行マンの野望】 3 エロナースが白状
30代前半  大阪府
2/5 15:25
【半グレ銀行マンの野望】 3 エロナースが白状
ますみとの次のデートは、意図的に「夜」を選んだ。
映画のあと、いつものカフェではなく、少し暗めの照明のバーへ誘ってみた。
ますみは「たまにはいいかも」と軽く頷いた。
カウンター席に並んで座り、ウィスキーを傾けながら、立夫は慎重に水面を割った。
「エロ電話の話……覚えてる?」
「……ん? ああ、浣腸のあれ?」

ますみはグラスを回しながら、視線を少し逸らす。
でも、頰がほんのり赤いのはアルコールのせいだけじゃない気がした。

「23歳の子が、そんなに恥ずかしがるって……どんな感じだったの? 詳しく聞かせてくれよ」
 立夫の声は低く、抑揚をわざと抑え 冗談っぽく投げる 探るように、でも欲情を隠しきれずに。
ますみは一瞬黙ってから、小さく笑った。

「ふふ……前島さん、興味あるんだ?」
「すごく、ある」
 立夫は即答した
彼女はグラスを置いて、身体を少しこちらに寄せてきた。声も一段落と低くなる。
「最初は 顔真っ赤にして、膝をぎゅって閉じてたの。 、これで楽になるからね って言いながら、ゆっくりパンツ下げて……
お尻をこちらに向けて、膝立ちの姿勢にしたら、もう震えちゃってて。
冷たいジェル塗った瞬間、『ひゃっ!』って可愛い声出して……」

立夫の喉が鳴った。
「あたしの アソコが熱くなるのが自分でもわかったわ  あたしって感度いいから、うふ」
「で……チューブ入れたら?」
「……入れた瞬間、その子びくんってなって。 『あぁぁ』って小声で呟いて、涙目になってた。
30ccくらい入れたところで、もう『もう無理です……出ちゃう……』って泣きそうになって。
でも『もうちょっと我慢ね』って言ったら、必死に堪えて……
最後、抜いたら『はぁ……はぁ……』って息荒くして、顔真っ赤のまま固まってた」
ますみは 微に入り細に渡って 話すのだ しかも立夫の表情をジッと見ながら・・

立夫はもう我慢できなかった。「俺も誰かにしてみたいよ 特に、君みたいな人に」
ますみは一瞬、目を伏せた。
指先でグラスの縁をなぞる仕草が、緊張を隠しているようだった。
「私……患者さんにするのは仕事だから、慣れてるけど。自分にされるのは……考えたことなかったわ」
「ますみさん 俺ね、看護師って男も 女も スケベだと思ってたよ・・アソコ見たり触ったりが 毎日だろ? 自分もされてみたいと
みんな思ってるんじゃないかい?」
「あはは あ。た。り。」

つづく
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