メガソーラー 一向に中止されない それはなぜか?
釧路でメガソーラー工事が再開されたという。
耳を疑う話だ。
日本国民の圧倒的多数が反対の声を上げ、環境破壊・不正行為・住民無視がこれでもかと明らかになっているにもかかわらず、である。
なぜ止められないのか?
答えは単純だ。
止める気がないからだ。
山を削り、湿地を荒らし、景観と生態系を破壊する。
工事はずさん、書類は穴だらけ、説明会は形だけ。
それでも業者は堂々と工事を再開する。
なぜか。
「どうせ取り締まられない」と知っているからだ。
ここで問いたい。
なぜ、これほど不正の疑いが指摘されている業者を、政府は取り締まらないのか。
なぜ工事を即時中止にできないのか。
いや、正確に言おう。
なぜ、しないのか。
理由は明白だ。
そこに利権があるからだ。
再エネという美名の下、補助金、固定価格買取、再エネ賦課金――
国民の電気代から吸い上げた金が、業者、金融機関、コンサル、天下り先へと流れる。
まるで蜜に群がるアリのように、関係者が群がる。
環境? 住民? 釧路の自然?
そんなものは帳簿に載らない。
政府は何をしているのか。
「注視する」「指導する」「検討する」
この三語を唱えるだけの簡単なお仕事だ。
結果、現場ではブルドーザーが動き、森が消え、既成事実だけが積み上がる。
民主主義とは何だったのか。
主権者とは誰だったのか。
国民が反対しても無視。
自治体が困惑しても放置。
違法性が指摘されても“グレー”で押し切る。
これを環境政策と呼ぶなら、言葉の意味が死ぬ。
これを脱炭素と呼ぶなら、知性が泣く。
実態はただの国家公認・環境破壊ビジネスだ。
釧路の問題は地方の一事例ではない。
これは日本全体の縮図だ。
声を上げても無駄だと学習させ、怒りを諦めに変え、最後は「仕方ない」で終わらせる――
それが今の政治のやり方だ。
だが忘れるな。
自然は一度壊せば戻らない。
信用も同じだ。
国民の9割が反対しても止められない工事。
それを許しているのは、無策な政府であり、利権に群がる連中であり、
そして――この構造を放置してきた政治そのものだ。
再エネが悪いのではない。
腐った運用と、腐った権力が悪い。
それを直さぬ限り、黒いパネルの下で失われるのは、電気ではなく、
この国の正気そのものだ。
コメント
2/7 8:13
3. 愛媛県西条市だと
仕方がないで済みます
農家の高齢化と共に
耕作放棄地が増えましたから
陽当りのいい耕作放棄に
メガソーラーですよ
山を削って&釧路の湿原の
自然破壊を容認する政府は
異常だと思いますが
多数派が正義の日本国
そして近年の政治家の
質の悪さ…
そりゃ~
当たり前になりますよ
↑
(人間失格ですけれど)
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2/7 8:11
2. ゆりちゃんおはよう🥰おっしゃる通りですねぇ🤗
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2/7 7:52
1. まさしくその通り!
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