飼い主のアメリカに巨額献上を決めた 石破・赤沢の「腰抜け売国犬コンビ」
「納得と共感」を掲げて座に就いたはずの当時の石破が、就任早々に行ってみせたのは、国民への共感ではなく、
飼い主アメリカへの「全面降伏」という名の納得しがたい奉仕であった。
そして、その手先として渡米の機に乗った赤沢犬相。彼らが手にしているのは、日本の未来を綴った設計図ではない。
日本という国の富をいかに効率よくアメリカの懐へ流し込むかを記した、哀れな「貢ぎ物の目録」である。
総額八十兆円超。この数字の重みを、クソ石破はトランプという名の強欲なディール師に睨まれるやいなや、彼は「日米同盟の深化」という魔法の言葉を唱えながら、
日本の虎の子を差し出した。これを「売国」と呼ばずして、一体何と呼ぶのか。八十兆円あれば、この国を蝕む少子化も、崩壊寸前の地方インフラも、どれほど救えたことか。
しかし石破は、自国の子供たちの未来よりも、アメリカの錆びついた製造業の蘇生を優先した。実に「寛大な」宰相である。自国民には増税をちらつかせ、海の向こうには天文学的な祝儀を配る。その姿は、家族を飢えさせながら外で豪遊する博打打ちの親父と重なって見える。
そして赤沢だ。彼は今回の訪米を「対米投資第一号案件」の協議と称し、誇らしげに語る。ガス火力発電、原油積み出し港、人工ダイヤモンド。どれもこれも、アメリカ国内の雇用を潤し、アメリカのインフラを盤石にするための事業ばかりだ。日本にとって全くメリットのないものだ
赤沢は、日本企業の技術と資金を「輸出」しているつもりかもしれないが、実態は「略奪」を「投資」と言い換えるレトリックの片棒を担いでいるに過ぎない。
彼がラトニック商務長官と握手するたびに、日本の国富が砂時計のようにこぼれ落ちていく。その光景は、もはや外交ではなく、ただの「徴収」の現場である。日本の国民はその辺の実態を全く知ってないというか知ろうとしない
「関税をかけられたら困るから、先に金を払う」。石破・赤沢流のこの論理は、ヤクザにみかじめ料を払って「平和を守った」と自慢する腰抜けの店主と同じである。
一度払えば、二度目、三度目があるのは世の常だ。トランプ政権にしてみれば、少し脅せば八十兆円も出す「都合の良い金づる」が東の島国にいた、という最高の笑い話だろう。
コメント
2/12 0:27
1. 岸田、石破は録なことばかりだった!
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