━釈明会見より━
『福祉のおっしゃる通りにしてたもんですから不正とは思ってません』
━週刊新潮から抜粋━
母親・姉・叔母A・叔母Bの4人が生活保護を受給
一人あたり約17万を4人で月々約68万
2000年から2012年4月までの12年間に渡り
"総額 約9792万円" 受給
生活保護不正受給の為
4人全部が隣同士別々の家に住み
全員が生活保護の不正受給十数年継続!!
━以上抜粋━
昨日の会見とそれに付随した報道内容しか見ていない人と、 1ヶ月以上も前からこのゴタゴタを知ってる人とでは、 全く受ける印象が違います。
女性誌の記者に
「名誉毀損で訴えるぞ!!」 と恫喝したり
ツイッターで
逆ギレしたりした経過を見てきた人間からすると
好感度なんて上がるどころかダダ下がりです。
スポンサーに対する釈明を電波使って "ついで" に国民にも~って感じです・・・
日本国民を馬鹿にしスぎデス
恐らく、 発覚→追求をしなければ受給を継続していたのでは?
彼と、彼の親族、利害に絡む周囲の人間達が、 不正受給を人権問題にすり替えようとするなど
今回の件から逃げきろうとしていた事は絶対に忘れてはなりません!!
片山議員自体は大嫌いですが
ぜひ、 今回は不正受給者達の『むちゃくちゃ甘い考え』を叩き直して欲しいものです。
≪追記≫
最低生活費は八種類ある扶助を合計した金額。
基本的に 生活扶助、住宅扶助、教育扶助、医療扶助、介護扶助の五つの合計が最低生活費となる。(出産扶助、生業扶助、葬祭扶助は臨時的に適用)
『扶助の種類』
1.生活扶助=衣食など暮らしの費用
2.住宅扶助=家賃など住まいの費用(ロー ンを除く)
3.教育扶助=小・中学校の費用
4.医療扶助=病院や医院にかかる費用 (部屋代は除く)
5.出産扶助=お産の費用
6.生業扶助=手に職をつける、仕事に就く為の費用
7.葬祭扶助=火葬や埋葬など、葬祭の為の費用
8.介護扶助=介護保険料と自己負担費用