超やさしかった『大日本帝国』を韓国が逆恨みするわけ【2】
前回の日記からの続きです
なぜ、韓国人は旧宗主国である日本・日本人を逆恨みするのか?
『第二の理由はこの行動から~』
いわゆる、国際社会における「けじめ」をとらなかった(とろうとしなかった)朝鮮の解放は、日米の共同統治から始まりました。
この共同統治の前段階で強調されるべき点とは?
朝鮮人は、日本の敗戦という決定的な時点において、大日本帝国の「戦争犯罪」追及に関し、なんら実効性のある行動をとらなかったということです。
そして、そのことが、その後の韓国の歪んだ姿を決定付けました。
終戦後すぐ、朝鮮総督府は
「全機構をあげて朝鮮の独立を支援する」と宣言し。
この宣言を、即座に実行に移しました。
しかし、相手は朝鮮民族です…
朝鮮総督府が、国内に残っていた独立運動の指導者と相談を始めたところ。
あろうことか、そのリーダー達は政争を始めてしまったのです。
(現在まで、指導者が替わる度、もれなく一族含め逮捕→投獄(→処刑)を繰り返す醜い政争を暗示?)
一方のアメリカは、朝鮮の指導者を全く相手にしませんでした。
アメリカが選んだのは。
日本の朝鮮総督府と、朝鮮軍管区軍だったのです。
(連合軍として、8月16日の機密命令により朝鮮統治機構をそのまま保全し、アメリカに引き渡すよう指令を出している)
かくして、1945年9月9日
朝鮮人の頭越しに
朝鮮人を完全に無視し
日米間だけで、降伏の調印が行われました。
このことは、朝鮮人にとって屈辱であり
日本に対する韓国の姿を決定付けた致命的な出来事でした。
そして、9月11日からはアメリカ軍による軍政が施かれます。
これは朝鮮総督府がアメリカ軍に降伏したことにより発生したものであり。
朝鮮の統治を、日本軍からアメリカ軍が引き継いだ。というのが実態でした。
その後、アメリカの軍政から、韓国が独立するのは3年後の1948年。
当初の独立予定は、軍政開始から5年後の1950年でしたが、北朝鮮の独立宣言に対抗し、2年間前倒しされました。
独立も、米ソ冷戦の都合でしたね…
第二次世界対戦で
大日本帝国をタイマンで倒したのはアメリカ。
ABCD包囲網のうち、
イギリスも、支那やオランダも日本に勝っていません。
ソ連は火事場泥棒です!!
しかし、連合軍各国は日本軍と正式に会戦し、抗日ゲリラとして戦い。
血を流し、命を懸けていたのです。
その一方
対日ゲリラに参加すらしなかった朝鮮人と、その指導者…
重慶亡命政府?存在しただけ…
それどころか
終戦の年、日本軍に徴兵され、歓喜し兵役に就いた、朝鮮人男子…
帝国主義の残滓がまだ残る時代
連合軍から、朝鮮人が全く相手にされず。
発言権すら与えられなかったのは当然です。
自ら招いた結果が
韓国の独立は『朝鮮総督府(日本軍)と、アメリカ軍との取り引きが始まり』であり。
『韓国の独立の母は、朝鮮総督府(日本軍)とアメリカ軍』となったのです。
この隠しようのない事実が
韓国・朝鮮人が、日本人に対し、死ぬまで感じ
劣等感、嫉妬心、依存心を生む呪縛なのです。
そして現在
日本という幹に寄生し、
水と、養分のほとんどを吸収。
最上部まで蔓を伸ばし。
アメリカという太陽の光を受け、棲息する韓国。
『楽(寄生)して生きる』
この生態は今も昔も、全く変わっていません。
『回りに迷惑をかけなければ…』
個人的に、二十年近くそう思った時期がありました。
しかし、無理でしたね。
そろそろ、寄生植物の剪定・除去が必要だと思います。