【淡々とコピペ】韓国が『駄目な理由』[8-千年属国]
韓国人はなぜ反日なんだろう?
まず一つ目の要因は『教育』のせいだ。
では、“なぜ”韓国では“反日教育”をするのか?
朝鮮民族の生い立ちにとって、それがどうしても『必要だから』である。
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@『惨めな属国だった歴史を隠したい』から
日本でよく知られるように、朝鮮はずっと中華帝国の『属国』だった。
記録や物的証拠も国内外に数え切れないほど残っており、留学経験のある朝鮮人にも自ら属国であったことを認めている者もいる。
そもそも韓国の古い国旗にまで「大清国属(清=中華帝国)」と書いてあったのだから、属国だったことは否定しようがない。
しかし韓国は国家レベルで「属国だった過去」を消し去りたかった。
だから古い国旗が発見された時も、韓国国内のニュースでは「大清国属」という文字をカットして報道したほどだ。
実はこの韓国の感情的問題が「反日」に密接な関係がある。
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まず、朝鮮と清がどの程度の従属関係だったのか?
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朝鮮というのは、中華の属国の中でも琉球(現在の沖縄)よりも低い地位だった。
そもそも、中華の属邦の中でも朝鮮の地位は最も低く、下国のなかの下国であった。
天朝の朝賀の席では、千官が赤色の礼服を着ていたのに対し、朝鮮の使臣だけは異色の丸首の衣である。
また、琉球の使臣は籠に乗って宮廷に入るのに対し、朝鮮の使臣は籠に乗ることを禁じられていたことが「渓陰漫筆」に書かれている。
そして、李朝時代の臣民は琉球以下の扱いを受けたと嘆いている。
(黄文雄『韓国は日本人が作った』徳間書店)
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服装も違ったし、籠にも乗れなかった。
身分が「最も低い」のだからしかたない。
身分の低さは朝鮮がどんな扱いを受けていたかを見ればより明白になる。
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・朝鮮国王は清の皇帝によって任命された。
・朝鮮国内の事件は全て皇帝に報告しなければならない。
・朝鮮国王は清の使節をソウル城門まで出迎えなければならない。
・朝鮮国王の地位は、清国の廷臣よりも下。
・朝鮮政府には、貨幣の鋳造権すら与えられない。
・朝鮮政府には清国への食糧、兵士提供の要求権もない。
・朝鮮は清国に細かく定められた貢品を出す以外に、毎年、牛3000頭、馬3000頭、各地の美女3000人を選り抜いて貢がなければならない。
などだ。
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朝鮮国内には当時の名残がある。
現在ソウルの城門のあった場所には「独立門」というものが建てられている。
昔、その場所には『迎恩門』という門があった。
それは『朝鮮王が9回頭を地面に叩きつけて擦りつけ、ひれ伏して清の使者を迎える』という屈辱的な隷属の象徴の門だった。
この迎恩門で『朝鮮の国王』が土下座して出迎えたのは、清の『使者』だった……
朝鮮はそれほどまでに国家として“下”にみられていたんだ。
そして、この1000年に渡る奴隷のごとき低い扱いは、彼ら朝鮮民族の『民族気質』に深刻な影響を与えることになった。
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朝鮮民族の民族気質を簡単に説明するには、朝鮮人の名前が「金(キム)」や「朴(パク)」などのようにワンパターンになった理由を説明するのがわかりやすい。
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1.朝鮮人は長い間中華の属国として低い身分にあったため、低い身分の者や貧困者、弱者、ひいては身障者などへの虐待を「下の者が下に見られるのは仕方のないこと、上の者が下の者を見下すのは当然のこと」と考える民族的傾向が定着していた。
>屈辱を「当然」と考えなければ精神的に乗り越えられないほど、千年の隷属は長かった。
2.朝鮮は虐げられる者の反動として、より低い者を虐げる「貴族社会」が長く続いた。
>そのため、家系が悪ければ努力はほとんど無意味だった、貴族が裕福なのも、奴隷が貧しいのも、生まれた家に決定された。
3.やがて低い身分にある者が「自分の先祖は名門だった」と思いたくなり、いつしか「偽の家系図を買う」または「家系図を書き換える」ことで底辺で虐げられる身分から一発逆転を果たすことが流行してしまった。
4.その結果、皆が「限られた同じ名門(両班という)の名前」になり、形の上では皆が同じ名門の家系出身の者ということになった。
>逆に底辺(白丁という)の出身者は歴史の闇へと消えていった。今はもう白丁の子孫であってもその自覚すらなくなっている。
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元より宗主国・中華帝国も姓の種類は少ないが、その一部をコピーした属国の中で
さらに系譜の偽装が行われ「名門・良家の姓」にのみ絞られていったため、朝鮮人の姓は極端に種類が少ないのである。
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朝鮮人の民族特性をまとめ直してみる。
まず朝鮮人は、『誰よりも“過去や先祖”を誇りたがる民族』だ。
>民族の成り立ち上、醜く賎しい過去に対するコンプレックスが異常に強いのである。
そして朝鮮人は、『努力せずに嘘や小細工で勝ち組になれることに味をしめた民族』だ。
過去の歴史自体を書き換えることで、名門や貴族になることができた国の人々なのである。
このような性質を持つ彼らに、朝鮮民族の歴史はあまりにも惨めすぎた。
つまり痛々しすぎて自分たちの過去を振り返るのが苦痛なのである。
それゆえ、独立後に“民族意識を高めるための愛国教育”と称し
『我が国は5000年間、一度も他国に支配されたことの無い独立国である』
という“偽りの栄光の歴史”をあたかも真実のように国民に教え込むことにしたのである。
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これが韓国の愛国(反日)教育の成り立ちだ。
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≫続く
コメント
2012/09/03 16:25
3. 私は知らないなりに
今.日中朝を勉強中で
ただ嫌いとか批判するのではなく
反日なった経緯
勉強しきゃいけないんだと痛感しました
応援しています
返コメ
2012/09/01 17:15
2. >
&
~
( ̄。 ̄)某ちゃん。さん
日清戦争の件も然り、第二次世界大戦に至っては、終戦間もなく我々は戦勝国だとアメリカにすり寄ってドン引きされ、「だったらいいな」を現実のものとすべく、狂言を
わめき散らす。
正に「ウリナラファンタジー」
返コメ
2012/09/01 16:18
1. 「独立門」韓国人も知らない事実
日清戦争に勝った日本が、下関条約で中国に歴史上初めて「朝鮮国の独立」を認めさせたんだ。
これで長年にわたる屈辱から解放されたと喜んだ朝鮮人は、欣喜雀躍して「独立門」を建てた。
日本からの独立じゃありませんから…
返コメ