恋愛を科学する★☆☆『男と女の恋愛ホルモン』…恋愛系ホルモン色々♪
以下の説明は医学的に正式な根拠に基づいたものではなく、Webの記事や、自身の体験からの考えなどを記載したものです。
『動物の体内ホルモン』
体内の至るところで作られ、内分泌という形で身体や精神に様々な影響を与える極々微量の化学物質のこと。
現在は100種類以上もあると言われ、これらが混ざり合った『ホルモンカクテル』と呼ばれるものにより、私たちの性格や言動は決定付けられています。
その中でも特に『恋愛』『セックス』に効果があるといわれるものをピックアップしてみました。
ちなみに、『体内ホルモン』は男女両方に分泌されています。
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1【テストステロン】(Testosterone)
※代表的な男性ホルモン。
[男を男たらしめるホルモン]
精悍な顔立ち、逆三角形の体躯、運動に適した循環器系と呼吸器系、低い声、堅い皮膚、そして狩猟者としての闘争本能を作り上げます。
性別が男性でも、胎児期にテストステロンがしっかりと分泌されないと、心は女性(性同一性障害)になってしまいます。
女性でこれが多い人は攻撃的・支配的な性格になります。
ちなみに職業別にみると、最もテストステロンが多いのは※アメフトの選手など接触系。少ないのは牧師でした。
(注≫アメリカでの統計です)
2【エストロゲン】(Estrogen)
※代表的な女性ホルモン。
[女を女たらしめるホルモン]
豊満な胸、くびれたウエスト、サラサラの髪、プルプルの肌、高い声、分厚い唇、そして一途な性格を作りあげます。
一般的に、美人だといわれている人はエストロゲンが多く分泌されています。
もちろん男性でもこれを注射すれば、胸が大きくなるし、声も高くなります。
ニューハーフの人達が好んで注射していることでも有名です。
男性で生来的にこれが多い人は、女性っぽい性格をしています。
3【ドーパミン】(Dopamine)
人に快感を感じさせるホルモン。
[別名:脳内麻薬]
※人も含め、すべての生物はドーパミンを分泌させたいがために行動を起こすといっても過言ではありません。
『学習するホルモン』ともいわれ、一度でも快感を覚えた行動に再び人を駆り立てます。
セックス・酒・タバコ・ギャンブル・性犯罪etc…「わかっちゃいるけどやめられない系」のものは、すべてこのホルモンの仕業です。
麻薬は唯一、これを強制的に体内に注入させることができるシロモノです・・・
快感は、あらゆる生き物を行動させる原動力です。
だからやめられない!?
4【エンドルフィン】(Endorphin)
多幸感・陶酔感をもたらすホルモン。
[別名:ハピネスホルモン]
ドーパミンが「爽快!」「快感!」という感情をもたらすのに対し、『なんだか気持ちいい~』という柔らかな心地良さをもたらすのがエンドルフィンです。
※家族団らんでいる時や、本当に信頼できるパートナーを見つけた時などに分泌されます。
天然の鎮痛剤ともよばれ、その効果はモルヒネの6倍以上ともいわれます。
免疫力を高める効果もあり、多く分泌されると風邪などもあっという間に治るそうです。
5【PEA】(Phenyl ethyl amine)
※恋愛系ホルモンの代表。
[別名:ときめきホルモン]
恋愛の初期段階で多く分泌されるホルモンです。
性欲を高める、食欲を減退させる、眠気を吹き飛ばす、集中力を向上させる、などの効果があります。
※驚くべきことに、人はPEAを分泌させてくれた相手を無条件で好きになってしまいます。
恋愛系ホルモンの引き金として有名で、これの分泌を合図に他の様々な快感物質も連動して分泌されます。
6【アドレナリン】(Adrenaline)
「興奮」した時に分泌されるホルモン。
[別名:闘争ホルモン]
告白する時や別れ話を切り出された時、他にもギャンブルやケンカの時などにも分泌されます。
呼吸を早める、血圧を上昇させる、集中力を高める、などの効果があります。
「気持ちいい」時に分泌されるホルモンと思っている人が多いのですが、それは間違いです。
7【オキシトシン】(Oxytocin)
人と人との絆を強めるホルモン。
[別名:愛と信頼のホルモン]
大好きな人とSEXした時や、出産時などに大量に分泌されます。
※人は、オキシトシンを分泌させてくれた相手を信じやすくなります。
我が子を溺愛してしまうのも、恋人を全面的に信用してしまうのも、このホルモンの仕業です。
また、多く分泌されると、考え方が前向きになるという特徴もあります。
8【コルチゾール】(Cortisol)
「不快」を感じた時に分泌されるホルモン。
[別名:ストレスホルモン]
一般には、人に不快感を与えるホルモンと思われていますが、実は不快を和らげてくれる効果があります。
痛みを抑える、食欲を増進させる、記憶力を低下させる、などの効果があります。
記憶力を低下させるのは、イヤな事を忘れさせるため。
長い間分泌されていると忘れっぽい性格になります。
この分泌が多すぎると、
免疫力低下・うつ病・不妊症などを招くので、長期間のストレスの溜め込みは、やはり良くないといえます。
9【セロトニン】(Serotonin)
心を安定させてくれるホルモン。
[別名:リラックスホルモン]
心身共に安定した状態でいると多く分泌されます。
恋愛の初期段階で、ハラハラドキドキするのは、このセロトニンが不足するためです。
慢性的に不足すると、うつ病などにかかりやすくなります。
※恋多き人ほど、精神が不安定なのはそのためです。
10【バゾプレッシン】(Vasopressin)
恋人同士の絆を強めるホルモン。
[別名:浮気防止ホルモン]
元々は、体内の水分バランスを調節するホルモンとして有名だったそうですが、近年は浮気防止にも一役買っていることが判明しました。
バゾプレッシンが多い人は、1人の異性との結びつきを強く求め、子供の世話もよくするようになります。
反対に少ない人は、複数の異性と同時に交際する傾向があります。
尚、分泌量は遺伝でほぼ決まっていて、しかも一生を通じてあまり変わらないので、※生物学者は「浮気性は一生治らない」と口を揃えます。
11【プロゲステロン】(Progesterone)
女性の生理周期をコントロールしているホルモン。
[別名:赤ちゃんのためのホルモン]
女性に主に分泌されているホルモンで、排卵から次の生理までの間、つまり妊娠しにくい時期に多く分泌されます。
妊娠の可能性に備えて、女性の性欲を減退させる役割を果たしたり、他にも妊娠・出産に必要な準備を裏で着々と進めるホルモンです。
※男性にも微量ながら分泌されていて、プロゲステロンが多い人は性欲が低くなります。
コメント
2012/10/10 5:52
3. >あかぎさん
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
掴みはバッチリですよ~
結果報告をお待ちしてます(笑)
返コメ
2012/10/09 1:38
2. っていうかプリントアウトしよっと!!
飲み屋の姉ちゃんに使わせてもらいます(笑)
返コメ
2012/10/09 1:33
1. なるほど!!!
浮気は医学的に一生治らないのか!!
って言うかホントの病気なのかな(笑)
返コメ