韓国を象徴する『李承晩』というヒトモドキ
〔6〕完!?まとまらず…
ご存知の通り、朝鮮半島は北と南に、今も分断されています。
日本統治時代までは、朝鮮半島はひとつだったのです。
それが今では、親戚であっても行き来ができない。
厚い鉄のカーテンによって北と南は38度線によって分断されているからです。
大東亜戦争が終わったとき、一度は統一朝鮮ができました。
それを潰したのは、米国でロビー活動をしていた李承晩です。
このクズが米国に居たばかりに…
そしてその李承晩が、内紛に明け暮れている間に、ソ連は北の金日成を使い、半島北部を共産党によって占領させたのです。
慌てた李承晩は南朝鮮に政府を作りましたが、今度はこれを危惧した金日成は38度線を超えて、南に攻め込んだわけです。
そのとき李承晩は、味方さえ見捨てて逃げ出しました。
逃げ出しただけでなく、あたりにいる韓国市民が、みんな共産ゲリラに見えた李承晩は、行く先々で同国人を片端から虐殺しています。
自国民を殺しながら逃げる李承晩、追う北朝鮮軍。
南朝鮮も、ちゃんと戦えば、もしかしたら早期に北を駆逐できたかもしれない。
それを阻害したのも、やはり李承晩です。
日本嫌いな彼は、元日本軍関係者だというだけで、疑いを持ち、元日本軍士官だった者たちを重用せず、指揮はいつの時点でも、日本軍と関係なかった者だけを用いた。
その結果が、常に南朝鮮の敗北です。
それだけでなく、米軍にも多大な損害を与えてしまった。
そして韓国最南端の釜山まで追いつめられたとき、李承晩はやっと元日本軍士官と、元日本軍兵士に軍の指揮を委ねたのです。
その結果
なんと最南端の釜山まで追いつめられていた南朝鮮は、逆に北のはずれの平壌まで、北を追いつめることになったのです。
その後毛沢東率いる百万の人民解放軍の参戦を得た北は、38度線まで戦線を盛り返したけれど、そこで停戦に応じたのは、韓国にいた元日本軍兵士たちがあまりに強かったからに他ありません。
けれど、大韓民国を建国し、初代大統領に就任した李承晩は、それでも日本が嫌いで、日本との国境線を勝手に引きます(李承晩ライン)。
そして日本漁船を全く根拠もない線引きで竹島近海で拿捕したのです。
抑留された漁民の数は3929人。
死傷者は44人にものぼりました。
卑劣な李承晩は日本人漁民を人質に『日韓条約』を韓国に一方的に有利に結びます。
そのうえ自ら産み出したボートピープルの在日韓国人たちの帰国を拒否したのです。
これは在日たちが棄てられた民、『棄民』と呼ばれる由縁です。
さらに驚くべきことに
韓国建国の理念とは
なんと
「日本によって奪われた朝鮮半島を、朝鮮民族の手に取り戻した」
という
事実と全く異なるものとなっているのです。
つまり、日本=悪であり、自分たちは両班が取り仕切っていた平和で豊かな朝鮮半島を取り返した英雄であるという妄想上の仮説に立った建国をしてしまったのです。
なるほど李氏朝鮮の時代、朝鮮貴族の両班たちにとっては、まさに半島は天国だったかもしれません。
確か「韓国は儒教の国」とことある毎に自称していると記憶しています。
それが、韓国という国、韓国人への誤解に繋がり、日本人にとって長年にわたり不利益を被ることになっているように思います。
日本に取り入れられた儒教の教えの中では
「目上の者を敬う」
と説かれていると思うのですが
より重要な点として日本人は
「目上(先輩)は、仁や徳をもって目下(後輩)に接し、良き師であること」
と、上に立つ者に対しても良識を求めていると思うのです。
対して韓国(朝鮮)では…
「一握りの権力者が多数の庶民から搾取することを目的として”偉い者に従うべし”と強いた」
というのが現実ではないかという気がします。
これは皇帝以外、みな奴隷という中華思想そのままの姿です。
つまり、圧政を保持するための詭弁、でしかありません。
シナにより国そのものが千年以上も虐げられ、国の中でも更に虐げる者と虐げられる者とが存在し、隅々まで強烈な差別存在する国…
なにせ一般国民には私有財産すら認めず、女性には名前すらも与えず、両方の乳をすぐに露出させれる服を着ることを強制し、女は犯し放題、財産やカネも奪い放題の特権階級「両班」が頂点だっにあった国なのです。
その両班にとって天国だったという朝鮮半島は、他の99%以上の国民にとっては、地獄そのものの国だった。
朝鮮では99%以上が被差別下層民の”白丁“であったのです。
しかし朝鮮人は、混乱のたびに、自分たちが両班であったと偽るために系図を買い、古来からの民族の苗字を捨て、両班の苗字を名乗っています。
朝鮮人の苗字の数が極端に少ないのはこのためです。
完全に思考停止ですね。
李承晩は、朝鮮戦争で敗退を続けるときに、同国人を何十万人と殺しています。
しかも自分がビンタされたことは忘れなくても、何十万人もの同胞を虐殺したことに対しては何の呵責も感じていません。
そういう、手前勝手なご都合主義のヒトモドキが、韓国建国の主となり、韓国という国家の基礎を築いたのです。
このことが、誰よりも韓国の人々にとって、とても不幸なことであると思います。
この事実を隠すため
韓国の人々は
反日教育と捏造した過去を盲信しています。
現代の韓国では植民地支配を体験した層は結構親日的で、むしろ日本を知らない若い層がより強い反日思想を抱いているのです。
ヒトモドキ李承晩の次に韓国大統領になった朴正熙は、常に親日的であり、武士道や剣道を高く評価し、日本批判は一度もなかったといいます。
朴正熙は国政モデルを日本におき、経済政策のモデルは池田内閣の所得倍増政策でした。
朴正熙
『私が韓国で受けた教育のように独立運動の延長戦で、日本の悪口を言いたい放題のような態度や教科書の内容は見直すべきである』
中国の教科書では日本に勝利した事、韓国では被害を受けたことを強調している。(当時)
中国では日本海を「日本海」と書いてあるが、韓国では「東海」、北朝鮮では「朝鮮日東海」と異なる表記をしている。
ある韓国人は日本海が日本の領海になっているといって改名を主張するが、「インド洋」「香港風邪」「日本脳炎」などはどうするのだろうか。
その論争を見ると冷笑が出る。
最後に来てまとまらず(苦笑)
崔吉城氏
戦没者が葬られている靖国神社の首相参拝は軍国主義が復活するのではないかとという憂いがある。
しかし韓国には国立顕忠苑(国軍基地)がある。
そこにはベトナム戦争時の戦死者四千以上の霊位が眠っている。
政治家がそこを公式訪問しても韓国では問題になることはないが、ベトナムから見ると心の痛いことかもしれない。
反日の的は日本ではなく、あくまでも韓国人の親日である。
解放後、独立国家として韓国は国造りに尽力し、反日を利用したといえる。
国民国家を作るには反日的民族主義が必要であった。
韓国啓明大学校教授、崔吉城氏著、「親日」と「反日」の文化人類学 より
以上…
コメント
2012/10/14 18:52
1. まっ結局
人を纏めるには
敵が必要ってことだよね~
返コメ