中村勘三郎さんの言葉が胸を打つ
60代前半  石川県
2012/12/11 11:24
中村勘三郎さんの言葉が胸を打つ
「自分の全ては

お客様のためにある。


精進もエンターテイメントも。


だから自分はいつまでも
アイドルでなくてはいけない。


ライバルはジャニーズ。

嵐の松本君だ」





そう言って笑っていた。






人気と実力を兼ね備えた歌舞伎俳優、中村勘三郎さん(本名・波野哲明)さんが5日、亡くなられた。




亡くなられてはや一週間あまり


勘三郎さんの言葉が胸を打つ






『形(基本)の重要性』



「型をしっかり覚えた後に、『型破り』になれる」


「形を極め、型を破ることを続けてきたから今日がある。挑戦です」





『自分の芯をつかむ』



「何のためにやるのかという意味がはっきり分かっていないと、そこにあるのは肉体だけだ」


「焦ったって本人が不安なら、見ている人は面白くも何ともないんですよ。機は熟す。身のうちから突き上げるように満ちてくるものなのです」





『挑戦することの大事さ』



「人間の本質は変わらない。でも時代は変わる。だから、立ち止まるわけにはいかないと思います」


「ただ自分の居場所にじっとしてはダメなんですよ。外へ外へと出て行って巡り会って育てていかないと。机の前に座って情報を集めるだけではそこに熱がない」





『誠実にやりきること』



「人間って一人で仕事をしていることってないですね。たとえ山の中で黙々と一人で木を切っていたって、親とか師匠とかの視線を心の中に持っている。ずさんな仕事をすればあとで仲間に伝わる」


「人生の成功とは、死ぬときに悔いが残らないこと」






恥ずかしながら私は中村勘三郎さんの死去を心底悲しめるほど

彼のことを詳しく知らない…


こういう時いちばん自分の不勉強が情けない

たくさんの奇才天才がせっかく同じ時代にいるのだから

彼らや彼女らの活躍をもっと貪欲に楽しまなければもったいない



勘三郎さんを失い改めて思う
コメントする

コメント

60代前半  石川県

2012/12/12 10:06

2. >あかぎさん

おはようございます

同じ時代を生きたはずなのに…亡くなられてその偉業気付かされました

40代半ば  神奈川県

2012/12/11 19:02

1. ご冥福をお祈り申し上げます

歌舞伎界の役者さんは、すごいですよね
生き方が素晴らしく、大いに勇気づけられます!!

…━…━…━…

無料会員登録はコチラ

…━…━…━…