中川昭一さんの遺した言葉
「自民・中川郁子氏が初当選…故・昭一氏の妻」 読売新聞
この一報を知り
故・中川昭一さんの公式サイトを訪れてみました
中川昭一さんはえ亡くなりになる
約2週間前の平成21年9月14日
公式サイトに
このような"言葉"を
遺されていました
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選挙が終わって―『十勝・日本が危ない』 平成21年9月14日
私の選挙が終わった。多くの人々が仕事、家庭、お盆を犠牲にして私の為に戦ってくれた。選挙区外からも大勢の人々が駆けつけてくれた。そして、それぞれの選挙運動を一生懸命やってくれた。朝6時頃、選挙事務所を飛び出して行く人たち、一日中車のハンドルを握ってくれた人たち。毎日毎日運動靴を履いて、雨や汗にまみれながら、一軒一軒「お願い」に行く人たち。相手から怒鳴られたり、泣かれたり、また励まされたり・・・・。皆、事前から危機を共有していたのでエネルギーは質・量とも感動的だった。
〈中略〉
しかし、十勝の総意として、私は否定された。敗因は逆風もあったが、やはり私自身の報道問題と、私が訴え続けたこのままでは「十勝が危ない」「日本が危ない」が有権者に受け入れられなかったことだろう。
〈中略〉
平成5年、我々は負けて野党になった。(私は当選したが)。やはり、不況、悪天候で不作、年末にはウルグアイラウンド(GATT、WTOの前身)で細川内閣は「無条件降伏」をした。あの時も党内で上を下への大議論をやった。しかし、激論の末、石原慎太郎さんの下で党再生の本格的議論が始まった。私も参加して、各分野ごとに、日本の為に党はどうなるべきか、どういう政策を打ち出すべきかを連日議論した。そして一年後、政権政党に戻った。その前提は唯一つ「保守」であった。
そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。
「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。
私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。
自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。
〈中略〉
私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。
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中川さんのご遺志を継ぐ
奥様のご当選
本当におめでとうございます
中川さんが指摘された
「多くがいなくなったが、まだ残っている『保守』議員」
それは中川さんの盟友であり
年内に政権に返り咲く安倍晋三氏!
そして、麻生太郎氏であることに疑いの余地はありません。
中川さんのご遺志を継ぐ意味でも
自民党には日本を危機から救うために頑張ってもらいたいものです。
しかし
選挙区は違えど
北海道の有権者は
理不尽なネガキャンや
印象操作に左右されたとはいえ
なぜ中川昭一さんを落選させ
昭和天皇の大喪の礼を
欠席しておきながら
北朝鮮のキム・・・の葬儀に
わざわざ出席する
横路孝弘氏を
当選させ続けるのだろう…
コメント
2012/12/19 20:31
1. それは日教組だからさ~
日教組の中でも北海道は反日一色ですごいらしいね・・
残念ながら~
返コメ