暦からみた平成25年『癸巳(みずのと)』
おはようございます
とりあえず起きてはいるものの
まだ外は暗く、朝から風が強い様子です(^_^;)
なにやら今日あたりから北陸地方は冬型の気圧配置がが強まり。
夕方からは大雪の恐れがあるそうです…
比較的おだやかだった昨日のうちに、初詣に出かけて正解でしたね(^_^)v
しっかりお祈りしてきました♪
さて、今年は平成25(2013)年
紀元2673年
暦では「癸巳(みずのとみ、きし)」にあたる年です。
この暦ですが
「癸(き)」は、「癶」が、両足を左右に張った姿の象形文字で、その中に「天」があり、天から降り注ぐ雨、霧、露などを表し。
「已(い)」は「止む」の意味で、草木の成長が極限に達した状態を表すそうです。
※これらを「巳(へび・み)」などに置き換えて読むのは、暦を覚え易くするため動物の十二支を割り当てたことによるそうです。
このことから、本来「癸巳(きし)」とは、天から降っていた雨が止み、霧が晴れる年になると考えられています。
この数年間の暦を振り返ってみましょう(^O^)/
去年、平成24年の暦は「壬辰(じんしん)」でした。
この「壬(じん)」は、糸巻きの心棒に糸が巻き付いて膨らむ様子を表し。
(壬に女偏がつくと妊娠の妊)
「辰(しん)」は古代に農機具として用いられた大きな二枚貝のことだそうです。
(辰の上に曲が乗ると農)
つまり「壬辰の年」とは、人々の働きによって実りが膨らむ=新しい事態がはじまる年になると考えられます。
実際に、去年は売国民主党政権が倒れ、総選挙後には自民安倍内閣が誕生しました。
この事は、ある面で大きな収穫だったと思います。
そして
その前年、平成22年は
「辛卯(しんぼう)」の年でした
「辛(しん)」とは鋭い切っ先の刃物を表す象形文字で。
「卯(ぼう)」とは草木を覆う「茂(しげみ)」のことです。
つまり「辛卯(しんぼう)」とは、刃物で草木を覆う茂みを切り払う様を表していそうです。
この平成23年3月11日、東日本で大震災が起こり、これまで日本を覆っていた茂みや嘘が一気にはがれ落ち。
日本の真の姿が見え始めた年だったのだ思います。
この数年の暦を見れば
平成23年「辛卯」の年
日本を覆っていたベールがはがれ落ち。
平成24年「壬辰」の年に
人々から新しい息吹が膨らみ。
平成25年「癸巳」の年に
霧が晴れる年になるということです。
私達の祖父母は、若き日に、先の大戦を戦い。
そして人種の平等、民族の自立の樹立という、人類史上に輝ける大貢献をしました。
もし、千年後の世界史で20世紀を語るなら、間違いなく西欧植民地支配、人種差別の終焉を挙げるでしょう。
日本は、世界最古の国家であり。
そして、私たち日本人は世界最古の天皇を象徴に戴く国民です。
しかし
どんなに立派な過去であれ
いたずらに過去や歴史を誇るだけの姿勢は間違いだとも思っています。
ただ歴史を誇るだけではなく、そこにも謙虚に学び、自らを成長させていくことの方が、よほど大事なことです。
「癸巳」の今年は
目の前にかかる嘘や捏造といった霧を晴らし
真実に誇りを持ち
過去から謙虚に学び
しっかりと前進しましょう!