【今日はお勉強】海上自衛隊が誇る『イージスの楯』by FF11
『イージス艦は日本を守れるか?』
■「イージス」 の語源__..φ(. .;)
「イージス」(Aegis, Egis)は、ギリシャ神話において女神アテナが用いる防具 「アイギス」 の英語読み。
ギリシャ神話に登場するイージスの盾には、メデューサの首がはめ込まれている。
退治されたメデューサの首は本体の死後も見たものを石にする力は失われず、それをはめ込まれたイージスの盾は近寄るものすべてを石にするゆえに無敵の盾となっとか…
■まずはニュースのおさらいから
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■北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイルの発射に備え、海上自衛隊のイージス艦が、佐世保基地(長崎県佐世保市)を出港。
日本海と東シナ海に展開して、ミサイルが落下する事態に備えていた。
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■シナ艦が射撃レーダー照射 尖閣沖、海自艦に先月(共同通信) - 海外 - livedoor ニュース
政府は2月5日、東シナ海で先月30日午前、シナ海軍の艦船(※フリゲート艦)が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射したと発表した。
沖縄県・尖閣諸島周辺の海域とみられる。
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■挑発さらにエスカレート - MSN産経 ニュース
昨年9月以降、海自とシナ海軍の対峙も常態化。交戦一歩手前レベルに達した尖閣周辺の危険な状況。
≪抜粋≫‐民主党政権時代、海自艦艇は尖閣から112キロ内の海域に入ることを自制。シナを刺激することを嫌った首相官邸の指示とされ、「弱腰」に乗じたシナ艦艇は海自艦艇に近づくような挑発に出ていたという。
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■海自艦艇にレーダー照射をしたシナ海軍※フリゲート艦とはどんな船か?
海上自衛隊の護衛艦はフリゲート艦か駆逐艦に区分される。
米海軍では大型の巡洋艦と小型の駆逐艦の中間に分類され、対潜水艦戦に重点を置く。
シナでは1950年代に製造を始め、2000年代にはレーダーに捕捉されにくいステルス性の高いフリゲート艦を開発した。
■イージス艦はどのぐらい凄いのか?
戦力を比較してみると
「シナ海軍の水上艦船は、イージス艦など最新鋭の護衛艦が配備されている日本、下朝鮮に比べて大きな脅威にならない」
シナ海軍はようやく
西側のイージス艦に似せた「旅州型ミサイル駆逐艦」
レーダーに映らないステルス性能がある「江凱型フリゲート艦」など最新鋭の艦艇などを次々と就役させている
だが、約70隻の駆逐艦の大半は旧式で、直接対決では自衛隊を含めた西側陣営に勝ることはないとみられている
一方の日本は
2012年3月に世界最先端の3隻の新艇が海上自衛隊に加わり
日本の海上戦闘力の改革は、すでに技術面、戦術面ともに大きく進展した
国産イージス艦「あきづき型」汎用護衛艦が3月14日に引き渡し式と自衛艦旗授与式が行われた
さらに3月16日にはスターリングエンジン(※AIP)採用の潜水艦 「けんりゅう」 が正式に自衛隊に引き渡しされ
21日には繊維強化プラスチック製の掃海艇 「えのしま」 が部隊に加わった
(※DDHやAIPなど、特亞3国への最新鋭情報や技術流出を防ぐスパイ防止法等整備実施が緊急に必要だ!!)
これに対しての中国網日本語版(チャイナネット)の反応
16日 「海上自衛隊が続々と新艦を配備し、防衛から攻撃に転換傾向にある」 と報じた。
■海自一番の強みはやはりイージス艦!
≪イージスシステムについてのおさらい≫
イージスシステムとは、遠くの敵機を正確に探知できる索敵能力、迅速に状況を判断・対応できる情報処理能力、一度に多くの目標と交戦できる対空射撃能力を備える画期的な装置である。
このおかげで、イージス艦は、同時に多数の空中目標を捕捉し、これらと交戦できる、極めて優秀な防空艦となった。
イージス艦は、対空・対艦・対潜水艦など、戦闘のあらゆる局面において、脅威となる目標の捜索から識別、意思決定から攻撃に至るまでを、迅速に行なうことができる。
このことから、90隻と多数を保有する米国においては、艦隊防空のほかにも、トマホーク巡航ミサイルによる対地攻撃から海賊の取り締まりに至るまで、様々な任務に使われている。
■<尖閣問題>日中が開戦すれば、米軍の全面介入で中国軍は負ける・ロシアメディア(Record China) - livedoor ニュース
■「日本は中国との海戦に勝利する」 と米国外交誌が特集で分析(NEWSポストセブン) - livedoor ニュース
■自衛隊、尖閣に最強エリート部隊投入を視野に 「1人で歩兵200人分の戦闘力」- livedoor ニュース
1人で歩兵200人分の戦闘力てアンタ…
日本の自衛隊とシナ海軍の関係は
今のところこんな感じらしい
*おまけ**************************
■日本人の民度とは明らかに違う
"中共シナ・朝曰・毎曰新聞の民度"
【海保の中国人64人救出、中国のネット上に賞賛の声】2012-10-22 14:18:45
共同通信は21日、「沖縄本島の南東約150キロの海域を航行していたセントビンセント・グレナディーン船籍の大型貨物船「明洋(MINGYANG)」(1万2703トン)で火災が発生し、海上保安庁の巡視船艇が同日、中国人乗組員64人全員を救助。
うち3人がやけどなど軽症だった」と報道。
日本の釣魚島(日本名・尖閣諸島)国有化をめぐり、中日関係が急速に冷え込む中の感動の救出劇となった。
人民日報系の国際情報紙「環球時報」が報じた。
同救出劇に、中国のネット上では、「命の意義は国境を超える」、「中国人乗組員を助けてくれた日本に感謝」など、日本の対応を称える声が多く寄せられている。
ただ、中日両国の関係がいつ修復に向かうかに関しては、両国の国民から楽観視する声は聞こえてこない。
日本のネット上では同救出劇に対する賛否両論が寄せられている。
中でも、朝日新聞(デジタル)は、ニュースの最後に「尖閣諸島周辺の接続水域では21日も、中国の海洋監視船『海監』4隻が航行している」と付け加えている。
一方、毎日新聞は同日、「中国人観光客や乗組員計約2200人を乗せた上海からのクルーズ船『コスタ・ビクトリア』(イタリア船籍)が20日、熊本県八代市の八代港に寄港。観光客は花火大会などに参加した」ことを報道。
「岸壁では歓迎セレモニーがあり、福島和敏市長や村田信一副知事が船長らに花束を贈った」ことや「地元の高校生が中国語で書いた『歓迎光臨』(ようこその意)の書が掲げられた」ことを伝えた。時事通信は同ニュースを伝える際、八代商工会議所の松木喜一会頭の「日中の雪解けの機会となればよい」との声を載せている。
しかし、中国のネット上では同ニュースが論争の火種に。
「中日の民間活動は継続して行われるべきだ」と考える人もいれば、「民間の活動は国家利益と共に進退すべきで、今は日本旅行をボイコットするべき時」との声もある。
(編集KN)「人民網日本語版」より
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シナ海軍艦艇によるレーダー照射
海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用レーダーを照射したシナ海軍フリゲート艦
シナ海軍艦艇にレーダーを照射された海上自衛隊の護衛艦 「ゆうだち」
コメント
2013/02/09 14:03
1. こんにちは
。
質では劣るあちらの兵器ではありますが、大量で攻めてこられるとさすがに怖いし厳しいですよね。
返コメ