【夏の選挙には行こうぜ♪】小選挙区政党乱立…目立ちたいだけの政治家について雑感
■2009年 「政権交代」
民主党 308議席
■2012年 「政権奪回」
自民党 297議席
※第三極政党の乱立
なぜこんな異常な事態が
続いてしまったのか?
この背景にあるのは
得票トップしか当選しない小選挙区制度にあると思う
この制度のために
候補者はどの党に入りどの小選挙区から出馬すればトップ当選できるのか?
政策そっちのけで
そのことばかり考えるようになってしまったと思う
しかし
そこは腐っても政治家!?
譲れない政策や主義もある
しかも
自己顕示欲だけは人一倍にある
政策で対立すれば
当選のためだけに党を選んだ議員は躊躇なく有権者を無視し脱党へと突き進んでいく
その結果
形だけの新党が次々と結成されていった
その典型が
まともに党綱領も作れないほど雑多な政治家が寄せ集まって産み出された民主党だろう
この民主党共通の旗印は
「打倒自民」 と 「政権交代」 のみ…
他には何も共通するものは無かった
政治スタンスも政策も全てがバラバラ
マニフェストとやらも大嘘だった!
━以下引用━
「野田首相は純化路線にひた走り、消費増税やTPP参加に反対する小沢グループなどを次々と党外へと追い出してしまう。
その矛先は民主党の創始者である鳩山元首相にまで向けられた。
TPPに反対するなら公認しないと迫り、結局、鳩山氏は出馬をあきらめ、政界から引退するほかなくなった。
民主党は最多時、308人もの衆院議員を抱えていた。
その大所帯の民主党が大量の脱党者を出したのだから、新党が乱立することになるのは当然なのだ」
また
この小選挙区下での政治家の劣化を指摘する人もいる
━某政治評論家曰く━
「小選挙区制とは人物ではなく、政党を選ぶ選挙システムだ。
そのため、候補者の資質はそれほど問われなくなり、政治家としての能力に欠ける人が大量に国会議員になってしまった。
現在の政治の混乱
新党の乱立は
そんな貧弱な政治家がなんとか生き残ろうと、救命ボート探しに右往左往していることの反映という側面もある」
━引用終わり━
私はそんな政治家たちの救命ボート探しに付き合ってなどいられない
しかし
今回よく耳にした
「投票しない」 や 「白票投票」 は
あくまで個人の自由だが
選挙を人任せにして最後に手痛いしっぺ返しを食うのは
「逃げ切れない世代」 と言われる
政治に無関心な若い世代だろう…
私の世代から言えた義理ではないが
次の参院選では
少しくらい面倒でも選挙に真面目に向き合うしかないだろう
コメント
2013/02/14 14:00
4. >あかぎさん
先ず行動だね
ぼやぼやしてたら五輪レスリングみたいな取り返しのつかない事態に陥る!
手を拱くだけじゃ何にも始まらないよ
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2013/02/14 13:50
3. >じゅんさん
![[わーい(嬉しい顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
お疲れ様
そう!せっかくの権利を使わず
指を咥えて見ているだけじゃつまらないよ
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2013/02/14 9:12
2. 選挙はいかないとね![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
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2013/02/14 6:45
1. おはよう
政治宗教関係コメしない私(主義)だが、いいね(v^-゚) Goodだね。国民の権利は使おう!
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