第3回 WBC 準決勝で夢破れた侍JAPAN ー 選手たちの言葉
『侍魂は美しく咲いて美しく散る』
そして
WBC決勝戦は 3-0 ...
プエルトリコを破ったドミニカが初優勝!
無敗の完全優勝で締めくくった
やはり世界一になるのは難しい
でも
日本に勝った時プエルトリコの人達も偉業って言ってくれたくらい日本は強い。
私はそんな強い日本の野球を近くで見れるんだから幸せです
日本に野球があってよかった!
準決勝の試合後
取材陣にコメントを求められた内川選手が涙ぐみながら申し訳ないと語っていた。
見る側にとって、あれほど夢中になる野球というスポーツを、改めて実感させてくれた内川選手にありがとうと言いたい。
内川!
俯かずに胸を張ってくれ!
■キャプテン 阿部慎之助選手
「俺が打っていれば勝てた。申し訳ない」
「全員が精いっぱいやったんで、悔いはないです。必死にやった結果ですから」
「自分の中では全ての試合が印象に残っている。充実した1カ月でした」
「どんどん若い選手が出てきてほしいですし、そうすればレベルアップしていける。僕はもう出ないと思うが、陰ながら応援したい」
■前田健太選手
「ドーム球場とは投げていて違うというのもあったけど、それは言い訳にしかすぎないんで。勝ちに結び付くピッチングができなかった。優勝できなかったので、悔しい気持ちしかないです」
「すごくいい経験をさせてもらって、自信になる部分もあったし、今日投げられたことは自分の財産になる」
「そうそう感じることのできないプレッシャーや緊張感を味わえた。この経験を生かして、また次のWBCに選ばれれば、先頭に立ってやっていきたいです」
■田中将大選手
「残念。投げ足りない。(自分自身も)思うような結果が出なかったし、本当に悔しい思いをした」
「いろんなことを、また代表で経験した。いい財産にしたい」
■杉内 俊哉選手
「負けはしたけど、いいチームワークだったと思います。楽しかったです」
■内海 哲也選手
「何もしていないので疲れはない。このうっぷんをはらしたい」
■山口鉄也選手
「チームが負けたら、何もないです。コンディションをしっかり整えて、シーズンに向けてやっていきたいです」
■牧田和久選手
「やっぱり、あの舞台で投げたかったという気持ちはあります。本当に終わったのかな、という感じ。まだ整理できないというか、何というか…」
■能見篤史選手
「いい経験になった」
「一生懸命プレーできた。悔いがないと言えばうそになる。(準決勝の被本塁打は)自分の力不足」
■坂本勇人選手
「もう少し、いい打撃ができたのかなというのはあります。悔しさはもちろんある。いい勉強になった大会だった。今後につなげていかないといけない」
「中心になって盛り上げたいという気持ちはいつも持っている。次も絶対に選ばれるように努力したいし、その中心にいたい」
「なかなか味わえない緊張感でプレーさせてもらいました。いいチームでやれたことに誇りを持ってます。」
■中田翔選手
「宮崎合宿からずっとやらせてもらって、楽しかったし、いい勉強になった。でも、ここまで来たので、最後までやりたかった。悔しい」
「この経験は今後に生かさないといけない」
「また日の丸をつけたいと思いました」
■内川 聖一選手
「僕のワンプレーで終わらせてしまったことを申し訳なく思う。勝ってほしいと応援してくれた人たちの、その気持ちを全部自分が終わらせてしまったようで申し訳ない気持ちでいっぱいです」
「ほかの選手たちからは、これからシーズンを頑張れと声をかけてもらいましたが、今はそこまでの思いになれないのが正直な気持ちです」
■稲葉篤紀選手
「全力で戦った。チームとしては一つになったのかなと。僕はもう次回は絶対ないが、これからシーズンが始まるので、球界をもう一度盛り上げられるようにしっかり頑張りたい」
■井端弘和選手
「ドラゴンズから4人が(代表)候補に挙がって、僕1人になってしまった。4人分の働きをしたいと思ってやってきましたが、何とか4人分の働きができたかなと思います」
「もう一度出たいという気持ちになった。もっと勝負強くなって帰ってきたい」
■松田 宣浩選手
「本当に悔しい。日の丸の重みが分かりました。もっと練習して、次また選ばれるように頑張ります」
■鳥谷 敬選手
「野球人生でいい経験でもあり、苦い経験でもありました。ここからはしっかりシーズンへ向けて調整したい」
■長野久義選手
「悔しい気持ちでいっぱい。チームに貢献できず、悔しい思いをした。本当に申し訳ない。僕の力不足。すごくいい経験をさせてはもらった」
■松井稼頭央選手
「若い選手と一緒にこのチームでやれたことが良かった。負けたことは悔しいけど、アメリカでこれだけ(大勢)のファンが応援してくれたから、ありがたかった」
■相川 亮二選手
「僕は何もしていないから休みはいらない。明日は神宮で体を動かします」
■本多雄一選手
「試合に出なくても、外から見た感じで、いろいろ後輩たちに経験を伝えられたらいいと思っている。出ていない中でも感じるところもあった」
■プロ野球ソフトバンク 王貞治球団会長
「結束力っていうけれど、上から口で言ってもなかなかダメ。ただ、日の丸を着ると気持ちも変わる。国を背負う、国を思う気持ちってのが大きな力になる」
「予想外に(プエルトリコの投手が)良かった。投手が良いと打てない。向こうは昨日まで試合をしていた分だけ、有利だったのかもしれない」
■加藤良三プロ野球コミッショナー
「日本らしい野球をしたと思います。チームの皆さんは、よく頑張りました。コミッショナーとして感謝します。山本監督、コーチ、スタッフの皆さんに敬意と謝意を表します」
■巨人 原辰徳監督
「非常に立派に戦って素晴らしい結束だった。山本監督を中心とした良いチームでした」
■楽天 星野仙一監督
「勝負事は分からんよ。ご苦労さん」
「ごちゃごちゃ言う人はいるだろうけど、堂々と帰ってきたらいい。国旗を背負って戦っている人なんて(そんなに)いないだろ」
■オリックス 森脇浩司監督
「優勝して(糸井を)出迎えたかったので残念。タフな戦いを要求された中でよく戦った」
■ニューヨークヤンキース イチロー選手
「みんなすごく気持ちが入っていた。それを自分も見てうれしかったし、(大会が)3回目で着実に前に進んでいる感じがした」
■テキサスレンジャース ダルビッシュ有選手
「WBCをTVで見たかったのですが家のTVが機能せずネットでチェックしてました!惜しかった。。明後日まで試合をして欲しかったですが、仕方ないですね。 本当にお疲れ様でした!」
■ミルウォーキー・ブルワーズ 青木宣親選手
「責任を一人で背負う必要はない。これからも野球は続くし、前を向いてやってほしい」
「相当なプレッシャーの中で、皆がベストを尽くしたと思う。今はゆっくり休んで、またシーズンに向けて調整してほしい」
■ヤクルト 宮本慎也選手
「野球ファンは3連覇を期待していたと思うので残念。でも精いっぱいやった結果で悔いはないと思う」
■ヤクルト 岩村明憲選手
「国を背負うすごい重圧の中で戦った選手を日本人として誇りに思う」
■巨人 村田修一選手
「悔しい気持ちはみんなある。シーズンにぶつけてくれたら」
夢中になっていた…
日本人であることを誇りに思い
夢中になれた事を幸せに思います
選手のみんなは
胸を張って日本に帰ってきて下さい♪
お疲れさんでした!
コメント
2013/03/21 14:46
2. 日本と台湾の一戦はお互いの球界の歴史に刻むべき名勝負だしそれが見れただけでも満腹♪
『勝って驕らず負けて腐らず』
世界の中でアジアの野球は日本と台湾が中心となって盛り上げていきます \(^O^)/
返コメ