やっぱりこの人も便乗・・・しかし慰安婦問題に全く触れず(苦笑)
今回のこの人の話は参考になりますので記載します
とはいえ
3月初頭の国会ですが
維新・中山議員は、史上初めて朝鮮人による捏造と嘘を明らかにしつつ質疑を行いました
■併合時の朝鮮半島・朝鮮人の実態
■"従軍慰安婦"の捏造と嘘
※朝鮮人の強制連行の捏造と嘘
※日本軍関与の捏造と嘘
などについてでした
確か私の記憶では、マスコミのスルーと同様
この時には、この人の発言はなかったと思います
世論の風向きと、目立つ為の参入時期を読んでたんでしょうね…
そして5月下旬
中山議員の後追いに新たなエピソードを加え
この人は満を持し、維新・橋下氏の慰安婦騒ぎに乗じて参入を始めました
この人ですが
以前は自民党に所属しながら、党執行部を公然と批判したり
TVカメラの前で橋下氏や、そのまんま東らと接近するなど、明らかなスタンドプレーが目立ち 「オオカミ中年」 と呼ばれていました
今更ながらこの人は、ルーピー鳩山や空きカンら、とも通ずる
一般人にも政治家にもなれない
、根っから感覚の狂った変人だと感じています
ともあれ
今回の話は参考になりました
評論家に戻れはいいのに
以下に抜粋
*舛添要一氏 「戦前には多くの朝鮮人が自ら移民し、国会議員にすらなった」
私は、生まれ故郷である福岡の筑豊炭鉱や八幡製鉄所の歴史を調べていく過程で、戦前の在日朝鮮人には選挙権も被選挙権もあり、なかには国会議員や市町村会議員になった人までいる、という事実を知った。
しかも、八幡製鉄所などで働くために、自らの意志で労働移民してきた朝鮮人が多数いることもまた、事実なのである。
朝鮮人労働者が強制連行されたという事実のみではない、まったく別の事実もあるのである。
このことは、在東京韓国大使を務めた友人の韓国人学者ですら知らなかった。
日本人があまりにも現代史についての知識がないこともまた、困ったことである。
韓国、中国、台湾などの大学で講義すると、彼我の学生の歴史知識のギャップに愕然としてしまう。
これには、大学入試の時期も関連がある。
高校の歴史授業は、古代から始まって明治維新に至る頃には、もうすぐに入試である。
現代史まで教わらないうちに入試対策に追われるようでは、まともな知識が身につくはずもない。
大学入試のあり方、歴史教育の方法、歴史書を読ませる工夫、大河ドラマなどの映像利用などについて、いま一度きちんと議論したほうがよいのではないか。
それを怠っていては、今後、第二第三の橋下問題が起こるであろう。
現代ビジネスより抜粋