「朝鮮奥地紀行」 より
まあまあ(´ψψ`)
百年二十年も前の書物に書いてある事実なんだから仕方ない(笑)
その後、インフラにしろ教育にしろ日本が整備してやったけど
未だに変わらぬ本質を恥じ、現実を直視し、改善すればいいだけの話
そして最後の章に書かれた
※ 「朝鮮は、内部からの改革が不可能なので、外部から改革されねばならない事」
結局日本がババを引いたが
鋭い観察力と、これらの洞察力に敬服しました
イザベラ・バード 英国人の女性旅行家・紀行作家。
彼女は世界各国を旅したのち、江戸~明治期の支那、朝鮮半島、日本を紀行し、数々の写真とともに、当時の3国の状況を仔細に観察し、述べています。
朝鮮には1894年に訪問
釜山、ソウルに滞在した後、漢江流域を踏査し元山へ、そして同年11~12月にロシア領内の朝鮮人社会を視察。 そこで「朝鮮奥地紀行」を著す。
当時の朝鮮は、日本が統治する以前の李氏朝鮮末期の時代です。
「朝鮮人には猜疑、狡猾、嘘を言う癖などの東洋的な悪徳が見られ、人間同士の信頼は薄い。
女性は隔離され、ひどく劣悪な地位に置かれている」
「政府、法律、教育、礼儀作法、社会関係そして道徳における中国の影響には卓越したものがある。
これら全ての面で朝鮮は、強力な隣人の弱々しい反映に過ぎない」
「私は北京を見るまではソウルを地球上でもっとも不潔な都市、また紹興(中国浙江省北部の県)の悪臭に出会うまではもっとも悪臭のひどい都市と考えていた。
大都市、首都にしてはそのみすぼらしさは名状できない程ひどいものである」
「礼儀作法のために、二階家の建造が禁じられている。その結果、25万人と見積もられている人びとが“地べた”、主として迷路のような路地で暮らしている。
その路地の多くは、荷を積んだ二頭の雄牛が通れないほど狭い。
実にやっと人ひとりが、荷を積んだ雄牛一頭を通せる広さしか無い。
さらに立ち並んでいるひどくむさくるしい家々や、その家が出す固体や液状の廃物を受け入れる緑色のぬるぬるしたドブと、そしてその汚れた臭い縁によって一層狭められている」
「ソウルには美術の対象になるものが何も無く、古代の遺物ははなはだ少ない。
公衆用の庭園も無く、行幸の稀有な一件を除けば見せものも無い。
劇場も無い。
ソウルは他国の都市が持っている魅力をまるで欠いている。
ソウルには古い時代の廃墟も無く、図書館も無く、文学も無い。
しまいには、他には見出せないほどの宗教に対する無関心から、ソウルは寺院無しの状態で放置されている。
一方、未だに支配力を維持しているある種の迷信のために、ソウルには墓がないままにされている」
「その肩に税の重荷が掛かっている人びと、つまり特権を持たない厖大な大衆が、両班にひどく苦しめられているのは、疑いない事である。
両班は代金を支払わないで、人びとを酷使して労働させるばかりでなく、さらに貸し付け金の名目で、無慈悲に強制取り立てを行なっている。
ある商人か農夫がある程度の金額を蓄えたと噂されるか知られると、両班または役人が貸し付け金を要求する」
「長安寺から元山への内陸旅行の間、私は漢江の谷間でよりも、朝鮮の農法を見る良い機会に恵まれた。
日本のこの上なく見事な手際のよさと、中国の旺盛な勤勉に比べて、朝鮮の農業は無駄が多く、だらしない」
「朝鮮では、私は朝鮮人を人種の滓と考え、その状況を希望の持てないものと見做すようになっていた」
「私は出発する前に、無感動で汚く、ぽかんと口を開け、貧しさにどっぷり浸っている群集に包囲されて、宿屋の中庭のごみ、むさ苦しさ、がらくた、半端物の真ん中でじっとしていた。
朝鮮人は見込みのない、無力で哀れな痛ましい、ある大きな勢力に属している単なる羽に過ぎない、と感じた」
「もしある人が小金を貯めた、と伝えられると、役人がその貸与を要求する。
仮にその要求を承諾すると、貸し手は往々にして元金または利息に二度と会えなくなる。
もしその要求を拒絶すると、その人は逮捕され、破滅させるために捏造されたある種の罪で投獄される。
そして要求された金額を差し出すまで、彼か親類の者が鞭打たれる」
「狭量、千篇一律、自惚れ、横柄、肉体労働を蔑む間違った自尊心、寛大な公共心や社会的信頼にとって有害な利己的個人主義、二千年来の慣習や伝統に対する奴隷的な行為と思考、狭い知的なものの見方、浅薄な道徳的感覚、女性を本質的に蔑む評価などが朝鮮教育制度の産物と思われる。」
「朝鮮の大きくて普遍的な災難は、大勢の強壮な男たちが、少しましな暮らしをしている親類か友人に頼るか“たかり”に耽る習慣である。
それを恥としないし、非難する世論も無い。
少ないけれども一定の収入がある人は、多くの親類、妻の親類、大勢の友人、親類の友人たちを扶養しなくてはならない。」
「1897年の明確に逆行する動きにも拘わらず、私はこの国の人びとの将来に希望が無いとは決して思わない。だが、次の二つの事が非常に重要である。
※1、朝鮮は、内部からの改革が不可能なので、外部から改革されねばならない事。
2、君主の権力は、厳しくて永続的な憲法上の抑制の下に置かねばならない事」
コメント
2013/07/07 18:05
4. >山田案山子(ワクワクを世に広め隊)さん
ご存知でしたか
呆れた馬鹿でしょ ┐(-。ー;)┌
誤≫ 「整備され美しい街だった…」
一体誰が整備してやったんだ?
正≫ 「“日本とロシア”の手によって“整備されつつ”あるソウルの街は、かなり“マシ”になった…」
120年以上経つ原文は著作権フリーで複数翻訳、しかも多数の写真資料まであるのに、日露の歴史を歪曲して嘘がつけると思う馬鹿どもです
返コメ
2013/07/07 8:44
3. 南朝鮮は今、国レベルでこのイザベラバード女史の旅行記を改竄しているそうです
内容の一部ですが、当時のソウルの街は
整備され美しい街だったと
原本は変えようが有りませんが、新しく出る本にはその様に書かれている様です
又、日本海と書かれた図書館の地図に
日本海の上に東海のシールを貼って改竄
している動画がyoutubeで有りました。
返コメ
2013/07/05 18:47
2. >めじろさん
日本の庇護の下ですら無理だったんだから、可能性は限りなく低いでしょう
ニュースは偏向されるのが常識!
自分で一次ソースを探して確認しなきゃイカンよ(;^_^A
返コメ
2013/07/04 19:24
1. なんか、気性が粗い民族なのに…
自分達で変えられないの~!?
デモとか…
ニュースで過激にやってるのにね!!
返コメ