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緊急情報】『中国鳥インフル、早くも猛威の予兆』警戒レベル一気に引き上げ段階へ!!
■上海市や安徽省など中国本土の2市10省と台湾で、少なくとも136人への感染が確認され、このうち45人が死亡した 「鳥インフルエンザウイルス (H7N9型)」 だが
今秋以降、再び猛威を振るうのではないかとの懸念が広がっている
中国で再流行すれば、人的往来の多い日本にも感染が飛び火する恐れがあるだけでなく、日本を含む外資系企業の対中ビジネスの減速要因ともなる。
地元紙によると、世界保健機関(WHO)の専門家が今月、上海市公共衛生臨床センターで行われた鳥インフルエンザ問題に関する会議で、気温が下がる秋から冬にかけてウイルスが活性化し、H7N9型が再流行する可能性を警告し、当局に対策を呼びかけた。
-中略-
上海の日本総領事館では在留邦人に対し
1不用意に鳥や家畜に近寄らない
2人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする
3手洗いやうがいを励行する
などの予防策を呼びかけている。
再流行に備えたリスク対応策は、まだ気温が高い今のうちに練りたい。
■フジサンケイビジネスアイ [2013-09-11-12:09]