【韓国発ニュース】“航行不能”になった“曳航の韓国海軍”旗艦“独島”…隠蔽をスルー
60代前半  石川県
2013/09/13 22:39
【韓国発ニュース】“航行不能”になった“曳航の韓国海軍”旗艦“独島”…隠蔽をスルー
次々明らかになる絶望的な実態!


しかし朝鮮日報は“曳航の韓国海軍”による隠蔽を一切触れず華麗にスルー


実に興味深い



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5000億ウォンを投じて建造し、アジア最大の揚陸艦だと自慢してきた「独島」の発電機4台が全部故障し、西海(訳注:黄海のこと)の真ん中で立ち往生した。

「独島」の発電機4台のうち2台は、今年4月に乗務補助員の水タンクのバルブ操作ミスで発電室が浸水して故障した。「独島」は浸水した発電機2台を修理のために陸揚げして運航していたが、今月10日に発電室の火災で残り2台のうち1つが燃えてしまった。最後の発電機も火災鎮圧中に海水が入って故障した。「独島」は修理のために曳航されるところだ。
2007年3月から実戦投入された「独島」は排水量1万4000トン、全幅31m、全長199mで、ヘリコプター・戦車・上陸装甲車・エアクッション艇を搭載でき、海軍起動戦隊の旗艦の役割を担ってきた。大韓民国海軍の心臓が止まってしまったのだ。火災で壊れた発電機2台は修理に1ヵ月ほどかかり、浸水した2台は部品を外国から持ってこなければならず修理は来年4月頃までかかるという。韓国海軍の中枢艦艇を正常復帰させるのに8ヵ月かかるということだ。これでは、国軍の日に動員されるパレード用艦艇であって有事の際に敵を相手にする実戦用艦艇と言うことはできない。

北朝鮮は2010年11月の延坪島挑発の際、170発の砲弾を撃ちまくった。わが軍は当時延坪島に毎分6発の射撃が可能というK-9自走砲6門を有していたが、80発しか応射できなかった。
6門のうち3門は壊れて使うことができず、残りの3門も一度撃ったら砲身が熱くなって平均1分30秒に一発ずつしか撃つことができなかった。対砲探知レーダーも故障して、K-9が撃った80発のうち50発はとんでもないところに飛んで行った。

中国は昨年9月に排水量6万7000トンの航空母艦「遼寧」を配備した。1920年代に既に米国・英国に続く世界3位の空母戦隊を太平洋に出した日本は先月、有事の際には直ちに航空母艦に改造できる排水量2万7000トンの準空母「いずも」を進水させた。わが海軍の最新鋭誘導弾高速艦である「韓相国」は2010年の最終試験評価で「之字」航行して国民に見えてはいけない姿を見せた。これが、わが海軍の正直な実相だ。
「独島」事件が韓国防衛産業の実状を見せた。実状を覆い隠してはいけない。実状を正しく見て初めて、解決の道も開くのだ。



朝鮮日報社説(韓国語)[2013-09-13 03:21]
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コメント

60代前半  石川県

2013/09/14 16:15

2. >ゆういちろう@舐め犬最低野郎さん

お疲れさま
カタログスペックでは30ノットで合わせてきてますが

実際は全ての兵装や何やらを取り外した丸裸の状態だそうです(笑)

レーダーが甲板に反射ゴーストしたり、甲板上の味方ヘリを迎撃できる恐ろしい対空性能を持ち

今回の船火事により駄目ダメコンも発覚し、実戦で全く使えないことがハッキリしました

40代後半  愛知県

2013/09/14 12:39

1. こんにちは[犬][芽]

しかし、韓国海軍機動艦隊の旗艦となるべき艦が、実質23ノットという低速艦なのは頂けないですねw

(いずも級は30ノット以上の高速艦です。)

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