資料【靖国神社参拝についてのコメント 「古屋圭司国家公安委員長」】
60代前半  石川県
2013/10/22 9:03
資料【靖国神社参拝についてのコメント 「古屋圭司国家公安委員長」】
今日恒例の秋季例大祭にて靖国参拝。

私が何故参拝するかの、古屋圭司コメントを出させていただいた。

日本のメディアはもとより、海外メディア各社にも英文にて同様のコメントを発信させていただいた。

これまで、保守の議員からの海外メディアへの発信がほとんどなく、大きな誤解を受けていることを反省し、このようなコメントを出させていただいた。




2013年10月20日 国務大臣 古屋圭司


 日本は大戦後自由と民主主義に復帰しただけでなく、法の支配、人権、人道主義の下で、平和主義に徹した国家運営を進めてきた。日本は過去68年間、他国で一発の発砲も行っていないが、これは先の大戦に対する日本政府と国民の深い反省に基づくものである。安倍内閣が「積極的平和主義」を掲げているのも、このような考えに沿ったものである。

 私は、国会議員に当選以来、春の例大祭、8月15日、秋の例大祭での靖国神社参拝を欠かしたことがない。靖国神社とは一部メディアで喧伝されるような戦争を美化するための施設などではなく、明治維新以来、国のために命を捧げた肉親や友人の魂を癒す場所として、過去100年以上にわたり、多くの国民が維持・参拝してきた施設である。

 国会議員が、自らの国のために命を捧げた人たちに哀悼の誠を捧げ、平和への誓いを改めて表することは、国民の代表である我々国会議員の責務であると考えている。
 また、私は国務大臣であると同時に日本人でもあり、一人の日本人として靖国神社に参拝することは当然のことと考えている。

 以上が、今秋の例大祭の期間に私が靖国神社を参拝する理由である。そもそも、近隣諸国を刺激しようなどという意図は全くない。その上で、一国が、その国のために命を捧げた英霊に対しどのような形で追悼の誠を示すかは、専らその国民が考えるべき国内問題である。

 靖国参拝について、日本国内外の一部メディアで過剰な報道がなされている現状は、結果として国益を損ねていると言わざるを得ない。
コメントする

…━…━…━…

無料会員登録はコチラ

…━…━…━…