金欠でも凄い自衛隊とプロパガンダ公共放送局のお話
60代前半  石川県
2013/11/25 16:44
金欠でも凄い自衛隊とプロパガンダ公共放送局のお話
昨日11月24日から フィリピン台風被害に対しレイテ島沖に到着した自衛隊本隊が本格的に被災救援活動を開始した




その自衛隊艦艇が18日に海上自衛隊の呉基地を出港しフィリピンに向けて航行する最中の21日


糞 NHKはニュースの中で


『国防の新たな指針として、政府が年末までにまとめる 「防衛計画の大綱(防衛大綱)」 の骨格が明らかになった』

『中国の海洋活動が活発化していることを受け、日本の防衛省は護衛艦を、現在の大綱の48隻から更に10隻程度増やし、島の防衛体制を強化する案を明確に示した』…以上はニュース前半の要旨


と、ニュースの前半で報じた


※NHKが売国奴の本領を発揮するニュース後半の要旨は日記末尾に記載する





実際に海上自衛隊の艦艇は中共の侵略に対して慢性的に数が足りない


その上、ヘリコプター搭載型の護衛艦などでは搭載機を整備する為に、海洋に出れば帰還の度に休ませる必要があるから「いせ」や「ひゅうが」はローテーションを組んで運用する必要もある

次に配備を控える「いずも」と「DDH24」も同じで必ずローテを組むことになる




とある国が空母欲しい、空母欲しいと喚いているらしいが、実際に空母を持つにはその維持・管理・運用能力が必要

ご自慢の旗艦ブラツクアウト(笑)で全世界に無能ぶりを晒したが、最低限まともに外洋を航行できる船体とちゃんとした乗員がそもそも必要だ(嘲笑)





連中の呆れた実態を挙げ初めたらキリがないので本題に戻る


防衛省は現在の大綱の護衛艦を48隻から更に10隻程度増やし防衛体制を強化する案を明確に示した

日本は明確な発表をする以上は駆け引きだけや絵に描いた餅で決して終わらせない



政治家の曖昧さなどとは違い、日本の役人の容易周到さは凄いと思う


自衛隊もそれは同じで一度計画した事は計画通り、多少の障害があっても乗り越えて達成する


さらに

実際に限られた防衛費の予算内で、当初の目的通りに淡々と計画し、維持・管理・運用し続けるという能力は本当に凄いとしか言い様がない



以下は転載・編集
↓↓↓
************

2000年版海上自衛隊図鑑によると


最新型護衛艦「むらさめ型」 就役数4隻

最新型潜水艦「おやしお型」 就役数3隻



わずか13年間で

護衛艦は「むらさめ型」と「たかなみ型」を5隻ずつ

イージス護衛艦は「あたご型」を2隻増勢

僚艦防空能力を持つ「あきづき型」を2隻建造

潜水艦は「おやしお型」8隻

AIP潜水艦「そうりゅう型」5隻


さらに

ヘリ搭載護衛艦「ひゅうが型」2隻

より大型の「いずも型」を進水させている


数だけではなく

この間イージス艦4隻にBMD能力を付与


宇宙開発も含めると

情報収集衛星 4基体制構築

新型固体燃料ロケット「イプシロン」発射成功

天頂観測衛星「みちびき」を運用、アジア全域に独自のGPS網を持とうとしている


*以上、転載・編集****



これらの全てが僅か13年の間に新規にやってきた事だ



しかも


その間の防衛費はずっと削られていた

やはり、ロケットや衛星などの宇宙開発費も予算は削減中だ…





フイリピンへの災害救援は何気ないニュースだったかもしれないが



大規模災害発生当該国からの派遣依頼から、政府による自衛隊への派遣指示までに大規模な派遣態勢を整える即応力

指示を受けてから僅か数日で1000人以上の人員をフイリピンまで送り込む展開力までを保持している



また

それに先立ち、フイリピン派遣の数日前にはソマリア沖海賊対策の交替に海上自衛隊では護衛艦2隻を同じく呉から出港させていた…




海上自衛隊ではこの10年あまりの間、ソマリア沖・アデン湾やインド洋に護衛艦を常に長期派遣しながらも

当たり前の様に、並行して発生した東日本大震災や、フイリピンの台風被災などの大規模災害に大部隊を速やかに、同時に投入していたのだ



それも、しつこく言うが毎年削られていく一方の限られた防衛費の中でだ





これらの各装備を維持・管理しつつ高い稼働率を保つ事ができる能力は、米軍がその継続を黙認せざるを得なかった帝国海軍の持つ血統だろう


限られた予算内でやり繰りするのは日本のお役所の十八番でもある





しかし

ここに来て中共の侵略により限界が見え始めた以上、防衛費は増やすべきだ


そうでないと、いくら自衛隊が優秀であろうと、常に必要な点検、整備、補修の費用も出ず

日本を護る護衛艦群は新造どころか、装備の改修も一新も満足に出来なくなるろう




その日本に対し


アジアの国々は集団的自衛権を持つことを待望しているとも聞く




なぜなら

日本は侵略行為に対し今の縛りの中でさえ



航空機が防空識別圏に接近すれば航空自衛隊は必ずスクランブルをかけ

漁船をはじめ、船を領海に何度入れても海上保安庁はめげる事なく必ず立ち塞がり


中共海軍が演習をすれば海上自衛隊から護衛艦が張り付いて監視し

お返しとばかりにそのすぐ後に海上自衛隊は離島防衛の大演習を始める





日本人自身がマスコミによって中共の都合がいいように印象操作されるのは情けないことだが

アジアの国々は、過去の日清・日露以降の真実の歴史と、実際の記憶を基に“植民地から解放され・独立した事実”を鑑みているのだろう



その上で、このような自衛隊の姿を見ているからこそ

強力な中共のプロパガンダやカネにかかわらず日本を支持するんじゃないだろうか?





マスコミは

日本人に捏造された自虐史観を押し付けて貶める

日本の為に働く政治家に対しては愚にもつかない無茶苦茶な批判をする



その政治家は侵略に対する法改正にそれなりに対策てしてきた事も忘れてはけない


今ならばマスコミの印象操作にも負けず日本版NSC創設法案を通している

中共が強気で出つくる姿勢に、日本が素早く対応できたのは評価すべきだ




日本という国は、聖徳太子の御世から

異民族の支配や、コロコロと転覆を繰り返す中華王朝なんぞの一筋縄にいかない国だ



ようやく今の中共王朝は、希望的プロパガンダから目が覚め

本当に日本は凄かったと理解できた状態なのかもしない




だからこそ


糞NHKは形振り構わずニュースなどの後半を使い、中共のプロパガンダを流し、事実を印象操作で歪曲しようとするんだろう




冒頭の糞ニュース後半の要旨


『中国と日本の関係をめぐり、日本は絶えず緊張状態を人為的に作り出し、中国海軍の遠洋における正常な活動を「威嚇である」と主張している』

『日本は好き勝手に大げさに主張している「外部の脅威」とは本当のところは、日本が軍拡を進めるにあたり、戦後の国際秩序による束縛から脱却するための口実でしかない』…



これが日本の公共放送


あまりに国民を馬鹿にし過ぎている




政府はNHKを即時解体し、浮いた予算は臨時でも防衛費に回すといい
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コメント

60代前半  石川県

2013/11/26 9:49

4.  >>2 下がり藤(愛国者で有り続けます)さん
すっぱり切るべき…

ダブスタによる混乱どころじゃ収まらないと思います

マスコミによる洗脳や思考を操作する行為は許すべからざるものです

必ずや侵略に繋がります

60代前半  石川県

2013/11/26 9:41

3.  >>1 C-uteさん
NHKは明らかに大陸からの何かが影響してますよね

某国の民放一斉工作とは違う、政治・思想的な何かが…

しかし中韓って、戦争でとこにも勝ってないのになんで強気なんでしょうね?

50代半ば  東京都

2013/11/25 20:08

2. NHKは解体しなくてもいいので、受信料の支払い義務を撤廃するべきです。反日国のために放送するなら、反日国からお金をもらって放送するべきです。

もちろん、自衛隊の予算と人員を増やすべきです。

60代半ば  福岡県

2013/11/25 17:42

1. ここのところのNHKの論評は、かなり偏ってきてますね。

上層部に中共の方がいらっしゃるんでは?

自衛隊の活動や、自国の主張をしっかり伝えるべきですね。

民法ではなく公共放送なんですから!

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