なぜだ? 米国民間機のフライトプラン提出
米国国務省は支那寄りというが、支那を信用してはいないからだ
第二次世界大戦以後に、民間航空機の撃墜は幾つかあるが
公海上という領空外で民間機を撃墜したのは、キャセイ・パシフィック機を撃墜した“中華人民共和国”ただ一国のみだからだ
領空侵犯をすれば撃墜されてもやむを得ないとはいうが
シカゴ条約がある為
常識ある…否、普通の国ならば例え領空侵犯機であっても民間航空機は撃墜しない
但し
それはあくまで公海上での常識
領空侵犯では民間機が撃墜されたこともある
民間の旅客機が冷戦真っ只中の旧ソビエト領空を常習的に領空侵犯し、まず迎撃を受け強制着陸させられた例がある
その国には当時から学習能力が無く、その後も領空侵犯を常習
挙げ句の果てに、再三の警告に従わず無視した上領空侵犯で撃墜された
この国のパイロットは 当時から英語が不自由 だったという
…今もだが
しかし
中共の私兵である解放軍は暴走したら常識外の行動をとる
唯一無二!
【公海上の民間機撃墜】
バンコク発イギリス領香港行きとして運行中のキャセイパシフィック航空のダグラスDC-4(登録記号VR-HEU)が、中華人民共和国の海南島沖37kmの南シナ海の公海上(北緯36度18分、東経100度28分)を飛行中突如、中国人民解放軍空軍のミグ戦闘機2機に銃撃され、海南島沖に緊急着水した。
銃撃でエンジンと燃料タンクが被弾し、操縦系統も損傷したためにコントロールが途中できかなくなり、機体は激しく海面にたたきつけられた。
人民解放軍空軍機は着水後に現場を去り、間もなく緊急通信を受信したイギリス軍や、仏領インドシナに駐留するフランス軍の軍用機が急行し、生存者は最終的にはアメリカ軍の救難飛行艇によって救出された。
乗客12名乗員6名のうち、乗客8名乗員2名の合計10名が死亡し、8名が救助された。
【賠償金支払い】
そもそも人民解放軍空軍機が、領空侵犯したわけでもない民間航空機をなぜ事前の警告なしに攻撃し撃墜したのかという事件の核心部分は中華人民共和国当局から明らかにされず、中華人民共和国政府からの謝罪も事情説明もなされなかった。
しかし、イギリス政府と中華人民共和国の協議の結果、キャセイパシフィック航空に対して268,500ポンドが支払われた。
その為、なんらかの人民解放軍空軍内部の判断ミスがあり、暗に認めたと言えるが、実際はどうしてこのような事件が起きたかは明らかではない。