北国新聞/都知事選迷走に一言
流石に神に近い新聞とネットで揶揄(笑)されるだけの事はある北國新聞です
その北国新聞が原発事故の状況を悪化させた張本人にして都知事に首を突っ込んできた、あの“馬鹿”に一言!
その張本人の“馬鹿”とはコイツのことです(笑)
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【都知事選】菅直人元首相、早くも大はしゃぎ「自民党にとっては悪夢」 細川元首相出馬に - MSN産経ニュース
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今回の東京都知事選で選ばれる都知事は 2020年のオリンピックの顔となります
とはいえ首都の首長選も争点は都民の生活と安全をどうするかが第一に来るはずです
そんな地方選の中で左翼やリベラル向けにウケる争点にして一体何がしたいのか?
脱原発は国政のレベルで考える事であり、あの“馬鹿”のはしゃぎ様は理解できません
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【北國新聞ホームページきょうの社説】 2014年1月11日
◎東京都知事選 脱原発の争点化に違和感
猪瀬直樹前知事の辞職に伴う東京都知事選に、細川護熙元首相が出馬の意向を表明した ことで、都議会自民党が推薦する舛添要一元厚生労働相の有力な対抗馬となる見通しが強まった。大都市東京の選挙ゆえに、政党の存在感が薄く、候補者の知名度が勝敗のかぎを握る。細川、舛添両氏とも政治・行政経験に加え、抜群の知名度はあるが、政治家を引退して久しい細川氏の出馬は、いかにも唐突に映る。
気になるのは、首都の「顔」を選ぶ首長選挙でありながら、細川氏をはじめ、「脱原発 」を争点に掲げる立候補予定者が複数いることだ。都知事は、国政への影響力が大きいのは事実だが、それでも脱原発が争点化することには違和感を禁じ得ない。
東京都は、東京電力の大株主であり、経営に「口出し」できる立場である。反原発を訴 えて当選した知事は、東電に脱原発を迫るつもりなのか。エネルギー政策は最重要の国家戦略であり、政府には安価なエネルギーを国民に安定的に供給していく責任がある。エネルギーの原発依存度を将来的に引き下げていくとしても、エネルギー政策全体の見直しを行うのは政府の役目である。
まして東京は電力の一大消費地であり、原発を抱える電力供給地に向けて、上から目線 で注文を付けられる立場なのか。「東京から日本を変える」という訴えは聞こえはいいが、都知事選といえども一地方選挙に変わりはなく、選挙の争点はやはり都民の生活向上を第一に考えた施策が望ましい。「脱原発」のような、都知事の仕事とは直接関係のない国家レベルのテーマを争点に仕立て上げ、都知事選を事実上の国政選挙にしてしまう手法は歓迎できない。
2020年の東京五輪に向けて、どのような都市づくりをしていくのか。直下型の地震 への備えをどうするか、など都政の課題は山積している。人手不足、資材不足が懸念されるなか、各競技会場や選手村の建設を着実に進めていく責任もある。都知事は行政能力に優れ、「五輪の顔」になる決意を持った人物であってほしい。
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全く同感です、スッキリしました (^ω^)
コメント
2014/01/12 6:43
2. おはようございます。細川氏の応援で、脱原発を理由に、元民主党、鳩山由紀夫、小沢一郎OBオールスターズが支持する事に、民主党議員らが、身の替わりの早さに、迷惑しているようです♪プラス菅直人が加わり、地上最強の三本の矢が出来ました
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