公開≫ 朗報?自民党は重要地方選挙は裏切りで勝ててない? …※妄想あり
確か…
ついこの間も、自民党は地方選挙で連勝しました
しかし
名護市長選のように国益を左右する絶対に負けてはいけない選挙で印象に残る負け方をしています
現行の小選挙区制度では国政選挙の得票数と議席数に乖離がありすぎると言われますが
ただ一人の首長を選ぶ直接選挙はまた違うと思います
第一に高い知名度
二、無党派層の得票
三、支援/組織票の有無
以上の三つが重要です
いずれにしても、まず一があれば
単純に投票率が高ければ二、投票率が低ければ三で決まってしまうのが現実です
昨年の地方選挙の結果をみますと
2013年に知事選が実施されたのは9県
投票日順に 山形、岐阜、千葉、秋田、静岡、兵庫、茨城、宮城、広島
都道府県議会の一般選挙は6月23日に執行された自民党が圧勝した東京都のみの実施でした
また市区町村では、520の首長選挙(うち無投票189)、469の議会議員選挙(うち補選142、無投票72)が実施されています
全体の選挙結果をみれば
左系統やマスコミが選挙結果を恣意的に切り取り、自民党が連戦連敗などと煽りたてるのは的外れだとわかります
しかし
たとえ負けるにしても負け方が酷かったのは事実です
※以下はネット上に流布されるもの
●桑名市長選:自公推薦候補
日本未来の党推薦候補に「ボロ負け」
●下関市長選:安倍総理のお膝元
「安倍総理系列候補『大差で敗北』」
●宝塚市長選:自民党候補は3位
次点の「共産党候補にすら負け『ただの泡沫候補』」
●青森市長選:自民党候補
「自民王国で『大敗北』」
●名古屋市長選:自民党候補
「ダブルスコア以下で大敗北」
●さいたま市長選:自民党候補
「大差で敗北」
●千葉市長選:自民党
「候補すら立てられず『不戦敗』」
●静岡県知事選:自民党候補
「トリプルスコアで『大敗北』」
●横須賀市長選:小泉親子の地元
自民党候補 「『進ちゃんのお膝元でも』また敗北」
●※東京/武蔵野市長選:自民党支持の新人、革新連合が応援する無所属現職に敗北
●川崎市長選:
神奈川県選出議員「菅官房長官や小泉議員が動いても自民党敗北」
●福島市長選:
被災地でも 「自民党敗北」
そして先日
●名護市長選
自公総力戦のはずが“公明党(婦人部?)の裏切り”もあり、"現職"稲嶺市長が勝利!
「自民党痛恨の敗北」
以上の惨状と、山本太郎のような人間に投票する東京都の無党派層を併せて鑑みた結果
自民党自民東京都連は、東京都知事選で公明党と深く関わる桝添要一を支援しました
自民党が最重要である地方首長選を必ず勝つ為
第一の条件である知名度を選んだのも分からなくはありません
但し…いずれの党からも正式な公認/推薦は無しのだと思います
…
実に不謹慎な妄想ではありますが
(妄想)この二日間で、一方が大得意とする再度の裏切りの直前発覚により大混乱!
↓↓↓
(妄想)ついに自公完全決裂!
↓↓↓
(妄想)世間の耳目と話題をソチ五輪開幕と同時に集め、自民党によるギリギリ瀬戸際の田母神俊雄候補全力支援
こんなことさえ期待したりします
(^o^;)
実際に
後々の国政に与える悪影響を抜きにして、今回だけは自民党の敗北を望んで止みません……