“ど真ん中新聞”が“自称:進歩的”糞メディアに問う
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『世迷言』
☆★☆★2014年04月08日
◎日本もようやく「普通の国」になりつつあるようである。新しい小学校の教科書に竹島も尖閣諸島も日本固有の領土と明記されることになったからである。当たり前のことが先だってまでは当たり前でなかったこの国の〝変化〟をまずは歓迎したい。
▼小学校の教科書にはこれまで北方領土は取り上げられていたが、竹島、尖閣に関する記述はほとんどなかったという。それはいずれも中国、韓国双方が自国領と主張して憚らないことに〝遠慮〟した教科書会社の〝自主規制〟によるものであろう。触らぬ神に祟りなしというわけである。
▼それが〝正常化〟したのは文科省が中学と高校の学習指導要領解説書を改定し、政府見解を反映させる方針を打ち出したためで、小学校もこの方針に従わなければ教科書検定を通らないことを教科書会社がおそれた結果であろうことは想像にかたくない。文科省の方針に逆らう教科書会社が少なくなかった従来から見れば大転換である。
▼戦前の国定教科書に対するアンチテーゼ(否定的主張)として、戦後の教科書はナショナリズムを排斥する傾向があり、検定もそうした風潮に迎合するきらいがあった。だから自虐史観がちりばめられて、これはどこの国の教科書かという記述があっても検定が通過してきたのは、文科省自体事なかれ主義だったからだろう。
▼この変化を例によって進歩的メディアは安倍政権の右傾化と関連づけ、懸念や警戒を露わにしているが、自国の言い分を取り上げない教科書がどこにあるのか、反問してみればいい。
以上
ここからは私観です…
“自称・進歩的”糞メディアは
「日本が敵国に侵略されたら真っ先に殺されるのは我々だ」
などとほざきます
笑止
敵国の走狗である糞メディアが消されなければならない理由とは何でしょうか?
敵国による侵略下の報道は敵の制御に置かれるため、報道に命を張れるなら殺されてしまう可能性もあるでしょう
しかし
卑怯者の糞メディアにはそうではない前例があり
現在進行形でもあります