【何度でも】朝曰新聞の幼児体験『白虹事件!』〝噛む馬はしまいまで噛む!〟
60代前半  石川県
2014/05/25 18:19
【何度でも】朝曰新聞の幼児体験『白虹事件!』〝噛む馬はしまいまで噛む!〟
1979年
三井のお抱え新聞としてこの世に生を受ける。

大正時代はずっと反政府の急先鋒として軍縮反戦を叫ぶ!



1918年
あの有名な“米騒動”の引き金を引く。

後に捏造記事だとばれ、大阪では不買運動が起こり日本政府からも息の根を止められるギリギリのところまで行く! ※白虹事件



1931年
“満州事変”が起こると対外強硬論に手のひらを返す。


同じタイミングで昭和研究会が発足される。

ちなみにこのメンバーにゾルゲ事件の首謀者尾崎がいる。


また、しばらくして近衛文麿内閣が誕生するが、この頃はもはや〝戦争煽り屋〟として戦争を煽りまくる!





日本のマスコミ最大の筆渦といわれる【白虹事件】とは?


白虹事件には前置きがあります。

ご存知かと思われますが日露戦争後に 「日比谷焼打事件」 がありました。


 この焼き打事件とは、政府が締結したポーツマス講和条約(日露戦争)の講和条件に反対する民衆らにより、内務大臣官邸、 「右系新聞社」国民新聞、交番、などが焼き討ちされた事件です。

この騒ぎの元凶は〝朝曰新聞〟に 「桂太郎内閣に国民や軍隊は売られた」 との論説が載ったことでした。


 この事件は民衆の国政参加能力が熟成されていないことを露呈させ、普通選挙法の実施時期を大きく遅らせました。

さらに、普通選挙法成立時に治安維持法という法律がつけられる根拠にされてしまいます。




この事件が、今でも大正デモクラシーの発端などと評価されることは理解に苦しみます。




 この 「日比谷焼打事件」 を煽った〝朝曰新聞〟は同じことを“シベリア出兵”や “米騒動”でも行います。


米騒動では民間会社である鈴木商店にまで悪徳業者だと〝捏造扇動報道〟します

結果、鈴木商店は焼き打ちされました。


 この、焼き打ちを教唆する〝朝曰新聞による過激な捏造扇動報道〟の結果、弱みを握られた形の左派系マスコミは方向転換や廃紙に追い込まれていくことになります。




 今のマスコミは政権憎しと、民衆の不平不満を煽ることだけに熱中しています。


現状は国民生活にゆとりがあるため、大きな騒ぎにはなりませんが

もし、米騒動の背景である不況や食料の不足が起きた時に同じように〝不平不満を煽り〟、一部(工作員に近い職業市民)が暴徒と化した事を英雄のように称える報道をしたらどうなるでしょう?




反日売国外患誘致機関

朝曰新聞に要注意です
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