三方良し♪日本から5年で6000億円の経済支援☆『バングラデシュ』友好国はかくありたいものです
近くの反日国より遠くても親日国ですね。
バングラディシュ独立のとき真っ先に承認したのが日本でした。
そして、バングラディシュ最大の援助国が日本でもあります。
まだまだ貧しい国ですがバングラディシュは“NEXT 11”の一国でもあり、日本の企業も実際に進出して奮闘中です。
私はこのような親日国の優秀な人材にこそ日本に留学してもらい、更なる親日家を育てるべきだと思います。
反日国に援助などせず、台湾をはじめこういったアジアの友好国にもっと援助や支援をしてほしいとも思います。
2014.05.27
26日午後4時7分から約20分間、岸田文雄外務大臣は公賓として来日中のシェイク・ハシナ・バングラデシュ人民共和国首相を表敬しました。
その際にハシナ首相より以下のような旨の発言がありました。
「岸田大臣の3月のバングラデシュ訪問は大成功であった。
3月の訪問時に自分の訪日につき招待いただいたのを受けて今般日本を訪問することとなった、バングラデシュは日本にとって長年の友人であり、今回、日本を再度訪問することができ大変嬉しい。
バングラデシュは過去長年にわたり日本から支援を頂いた。 日本政府及び日本国民に対し深甚な謝意を表明したい」
また今回の来日に先立つ22日にはこのようなことまで…
14.05.23
「友好国のためあらゆる犠牲も」 訪日するバングラデシュ首相が安保理立候補辞退を示唆
バングラデシュのハシナ首相は22日、25日からの訪日を前に首都ダッカで産経新聞など日本メディアと会見した。
バングラデシュが来年秋の国連安全保障理事会の非常任理事国選挙に立候補し、アジア・太平洋地域枠で日本と競合していることについて、 「友好国のためにあらゆる犠牲を払うことができる」 と述べるとともに、 「決定は安倍晋三首相との会談後に行う」 とし、立候補を辞退する用意があることを示唆した。
ハシナ首相はまた、バングラデシュへの最大の援助国である日本への謝意を示したうえで、日本を 「夢の国」 と表現し、26日の安倍首相との会談で 「開発への一層の協力を求めたい」 と述べた。
さらに、国連平和維持活動(PKO)での両国の協力について、バングラデシュが保有する訓練施設を活用することを提案した。
インドをはじめスリランカ、バングラディシュ、ベトナム、フィリピン、台湾などの国々は日本のシーレーンに面しており
シーレーン防衛という観点でも上手く付き合っていくことが重要だと思います。
日本はより緊密な関係を築き上げましょう (^_-)☆
コメント
2014/05/27 20:06
1. 素晴らしいことですね。
遠交近攻です。
返コメ