中共はイスラムを敵に回した
60代前半  石川県
2014/06/11 23:44
中共はイスラムを敵に回した
強大な軍を持つ米国は、直接的な正規戦になれば負けることはない。


しかし、そんな米国でさえ、ベトナム、アフガニスタン、イラクのように、ゲリラ戦やテロといった不正規戦による泥沼に足を取られると、戦いの膨大な出費をまかない切れなくなり、軍の撤退を余儀なくされた。




イスラム過激派はそれらの歴史の繰り返しの中から、大国の軍の弱点を見抜き 「いつまでも終わりの見えない非正規戦や抵抗運動こそが大国を衰弱させる」 ことを学んだ。






米国ですら 「終りの見えない非正規戦」 によって国力の弱体化を招いているのだ。

そして、中共支那も少数民族のウイグル人への弾圧により、イスラムによる非正規戦で同じ道を辿りつつある。




中共支那はこれまで、イスラムとは接点がないように思われたが、それも2009年までだった。




2009年7月、新疆ウイグル自治区で大規模な暴動が引き起こされ、これが中共当局とイスラムによる初の大規模な衝突となった。

この時の衝突は、1600人が負傷し、197人が死亡するという大惨事だった。


だが、最も重要だったのは、世界中のイスラム教徒がこの暴動をきっかけにして、中共政府がイスラム=ウイグル人を弾圧していることを知ったことだった。




実は、ウイグル人はこの事件が起こる以前から、中東のイスラム諸国に向け、自分達が中共から弾圧されていることを強く訴えていた。


イスラム教徒は国を超えたウンマ(イスラム共同体)で結びついており、イスラム弾圧に対するニュースには敏感に反応する。




実際、2009年のウイグル人の訴えに対し、アルカイダが呼応して 「アフリカ北西部で働く支那人を対象にした報復を行う」 と、中共支那に宣戦布告を出している。

つまり、中共支那は2009年を境にして、イスラム過激派を敵に回しており、ウイグル人を通してイスラムによる非正規戦に巻き込まれる素地が生まれたのだ。


その後、中共当局により情報をはじめとする厳しい規制が行われてきたが、それでもウイグル人による「非正規戦による抵抗運動」を防ぎきれなくなってきている。



2010年、アクス市、爆発物で7人死亡。


2011年7月、ホータン、警察署襲撃。


2012年、カシュガル、テロで13人死亡。


2013年、武装集団と警察が銃撃戦を引き起こし警察官15人死亡。

※この時、武装集団も殲滅→その報復として再び別の集団が警察署襲撃、24人の警察官死亡。


2013年10月、天安門にウイグル人の乗った車が暴走し炎上、数十名の負傷者と5名死亡。


2014年3月1日、雲南省昆明市、新疆独立派が刃物を振り回し140人死傷。


そして

2014年4月30日、ウルムチでウイグル人2名が駅構内で無差別に人々に襲いかかり殺害、最後に自爆するという事件を引き起こし、80名近い死傷者を出した。

この事件は、習近平の新疆訪問のタイミングに合わせたとされ、中共政府はイスラムの抵抗運動である非正規戦の持久戦に巻き込まれている。





だが、4月に起きた事件は近平が帰ってしまった後に起きている。

また、3月の事件では、中共政府は、証拠すらまったく出ていない段階で、ウイグル人の犯行だと公式発表している。




何やら

色んなところから自作自演の悪臭がプンプンしてくる。




********ワシントン時事*

■ウイグル会議議長 「中国での相次ぐ爆発はウイグル族弾圧のための自作自演も考えられる!」

2014.06.10

(前略)「過去の例から中国当局の自作自演の可能性もある。国際社会の監視下で公平な調査が行われることが必要だ」 と強調した。

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最近の中共は何も出てない段階で、自分たちに都合がいいだけのデタラメの公式発表をしてくる。

フィリピンやベトナム、そして日本に関する嘘八百を吐く報道官の姿が重なる。


中共政府がメンツを捨てて、なりふり構わなくなったのは、自分たちが弾圧している少数民族がウイグル人だけではないからだ。


チベット人も

モンゴル人も

他の少数民族も

ウイグル人と同様に弾圧している。




中でも、日本人と遺伝子的に最も近い民族であるチベット人は、非暴力で中共当局に対抗している。




チベット人は各地で火だるまになって抵抗運動を起こしている…

中共の弾圧から助けを求めるチベット人の炎下の叫びを拡散するべきだ。




自ら火をかぶって全世界に中共の正体を知らしめることで、外圧から中共政府を崩壊させようとする、正真正銘の命を賭した抵抗戦略だ。

欧米諸国は普段は人権問題を声高に叫ぶが、中共支那が経済的に利益をもたらすという理由だけで、チベット人の炎の下の叫びを無視する。


それでも、中共政府のチベット弾圧による人権蹂躙は世界に伝わっている。




中共が欧米に見捨てられる時とは、中共が経済的に重要な国ではなくなった時だ。

その時、中共支那は少数民族によって疲弊させられ、自ら崩壊する可能性が強い。




既に

支那国内のあちこちでは、格差や圧政に対抗する暴動が引き起こされている。

その数は年間でなんと20万件にも及ぶ。


さらに、中共は膨張政策を取っており、周辺国のすべてと激しい軋轢と摩擦を引き起こしている。

台湾、ベトナム、フィリピン、他すべての東南アジア周辺諸国は中共に対して非常に激しい不満と憤りを持っている。


日本とは尖閣諸島の問題で揉めている。




中共支那が騒乱に見舞われたとしても、同情する国は一つもない。

むしろ、皆は中共など消滅してしまうことを望むだろう。




「経済、 治安、 環境」

何一つとして庶民を守れない習近平政権に対し、庶民の間に激しい不満が充満し、政権転覆まで至る爆発が起きるのは時間の問題だろう。




習近平は中共支那の抱える問題を解決できるような器ではない。
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コメント

50代後半  茨城県

2014/06/12 12:36

3. あいつらは目の前で子供が死んでいても何とも思わない奴等ですから…
人として最低!

50代前半  福島県

2014/06/12 11:58

2. 今の時代に、力による植民地支配が成立すると思っている。
痛い民族、中共

台湾などの日本統治政策とは、真逆の方針ですよね。

崩壊するのも時間の問題

50代後半  北海道(道央)

2014/06/12 7:35

1. 
>ウイグル会議議長 「中国での相次ぐ爆発はウイグル族弾圧のための自作自演も考えられる!」


自作自演で自国民を殺害…[げっそり]

そう言えば、戦争で国民が三億死んでも七億残る、
みたいなとんでも発言してた奴もいたような…[げっそり]

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