既にブラジルW杯でも始まっている『半真実手法』とは、 最も代表的な『情報操作』手法の一つ!
日本のマスコミ、 職業市民団体、 反日団体には、 旧ソ連で実施・検証され、 実際に効果が認められた 「情報操作」 のための様々な手法が引き継がれています。
その中でも 「半真実手法」 は反日工作員がよく使う手法です。
■半真実手法
虚偽記載の中に一面的な真実を織り交ぜ、 記事全体を真実に見せかける手法。
つまり、 コメントの流れが批判で埋め尽くされている場合などで、 まず自らも批判する事によって書き込み内容全体の信憑性を高めようという手法です。
(例) 前半が真実で後半が虚偽の内容となります(逆の場合もあり)
◎韓流は嫌いだけど、 ×K▲R▲だけは学校で人気あるよ♪
◎キムチは嫌いだけど、 ×マッコリは売れてるよね♪
※逆バージョン
×一部の女の子は韓国人俳優に夢中だけど、 ◎俺たち男には嫌韓が多いぞ!
★new★W杯バージョン!
◎日韓W杯にも問題はあったけど、 ×開幕戦の西村主審も絶対に買収されてよね!
このように、 まずは日本人に拒否されている対象の 「ある一面を否定」 する事により、 まず読者の共感を獲得します。
そして、 ターゲットの警戒心を和らげた後に、 「刷り込みたい嘘」 の内容を提示します。
こうした手順を踏む事により、 虚偽や捏造である内容の信憑性を高める事ができてしまいます。
また、 その手法や嘘に対する反論には 「ネトウヨ」 等のレッテルを貼りつけ、 「特殊な人」 による書き込みだとして分類し、 隔離します。
これも 「分類表」 という 「情報操作」 のテクニックのひとつです。
(例)
◆また、 ネトウヨが暴れてるのかw
◆ネトウヨは引き篭もってないで働けよww
★new★W杯バージョン!
◆ネトウヨ日本人にW杯のジャッジはムリwww
くだらないと思われるかも知れませんが、 これらの 「情報操作」 は実際にマスコミが実施しており、 効果が確認されています。
また、 日本人の中でも、 すでに影響を受けている人が多数いるはずです。
このような工作に惑わされないよう、 一致団結して対応する事が重要です!
ワールドカップは反日分子が 「反日情報操作」 や 「反日印象操作」 を仕掛けるには絶好の機会です。
気がついた人がその都度、 注意喚起するようにしましょう!