Q:英国における最高勲章『ガーター勲章』を受章した最初の日本人は誰?
A:100年以上前の日露戦争の後、英国から最高勲章のガーター勲章が明治天皇に贈られている。
◎ガーター勲章とはイングランド王エドワードIII世の時代に創設され、本義はガーター騎士団団員に叙することを表すものだった。
その形状などから、通称をブルーリボンともいう。
なお、ガーターとは当時は貴婦人が着用していた靴下留めのガーターベルトのことであり、実際に勲章にはそのガーターがあしらわれている。
ガーター表面には、「思い邪なる者に災いあれ(Honi soit qui mal y pense)」 との文字が刺繍され、男性の場合は左膝、女性の場合は左腕にそれぞれ着用する。
日本に対しては、日英同盟の関係もあり、1906年に明治天皇が東アジアの国の元首としては初めて贈られ、以後の歴代天皇もガーター勲章を授与されている。
大正天皇は1912年、昭和天皇が1929年にそれぞれ叙勲されたが、第二次世界大戦中は敵国となったため昭和天皇の名前が騎士団の名簿から抹消され、バナーも撤去された。
しかし、1971年10月のイギリス訪問時に復帰し、今上天皇も1998年のイギリス訪問時に他国の王室に授けられる“Stranger Knights and Ladies”のガーター勲章に叙せられた。
1902年にモザッファロッディーン・シャー(現在のイランを中心に支配したトゥルクマーン系ガージャール部族連合によるイスラム王朝)に対して贈られて以降、日本の天皇以外に非キリスト教徒の外国君主が叙された例はない。
エチオピア皇帝ハイレ・セラシエ1世が退位により団員資格を喪失した1974年以降は、ヨーロッパ人以外でガーター騎士団に叙されているのも日本の天皇のみである。
2013年2月現在の外国人保持者は、日本の今上天皇以外はヨーロッパの君主制国家の君主であり、デンマークのマルグレーテ2世女王、スペインのフアン・カルロス1世国王、オランダのベアトリクス女王、ノルウェーのハーラル5世国王、スウェーデンのカール16世グスタフ国王、及びルクセンブルクのジャン前大公の計7名である。
日本からは最高位の勲章である 「大勲位菊花章頸飾 」 を贈っている。
騎士団の正体はともかく、有色人種の日本の天皇が何故、特別扱いされているのか?
南アフリカのアパルトヘイトの時代でさえ、日本人は名誉白人の待遇を受けている。
中共支那人ではなく
韓国人でもなく
日本人☆だけが
(*^_ ’)b ☆Wikipediaより
『思い邪なる者に災いあれ(Honi soit qui mal y pense)』
特亜に贈る言葉でもある