(´・ω・`)/~~サヨナラ〝チキンナゲット〟
ハンバーガーの安売りでおなじみだった日本マクドナルドだが、最近はいくつもの的外れキャンペーンの空回りにより売上に結びついていないようだ。
価格引き上げや、非難の的になったメニューを隠しセットを買わせる姑息な対応もマクドナルド離れに拍車をかけている。
だが、世界のマクドナルドは普通に人気があるらしく、これだけ嫌われる日本マクドナルドは経営方針に問題があるのだろう…
とはいえ、人気があろうとなかろうと、しょせんジャンクフードだ。
ジャンクフードは食べれば食べるほど人体に悪影響を及ぼすとされている。
実際に、ファーストフードには食品添加物が大量に使われ、とにかく何でもトランス脂肪酸がたっぷり含まれた油で揚げられる。
止めが、大量の砂糖漬け某炭酸飲料などとのセットメニューだ。
ちなみに
ファーストフードには、「フード」と付いているが、その実態は「工業製品」に近い。
世界中で、同じ味、同じ大きさ、同じ食材で構成されることからも分かる。
その地に存在する食文化や味覚は一切関係なしに、画一化された工業製品と同様に、画一化された「モノ」を製造提供している。
ファーストフードの「ファースト」は、「迅速」や「早い」という意味。
大量生産することで製品を効率的に提供する方法がマニュアル化され、回転率を上げることが可能になった。
ファーストフードチェーンが画一化された「モノ」を作り出した理由は、工業製品と同じで、「迅速」に大量生産することでコスト削減、つまり、単価を安くすることができたからだ。
ここ数日、消費者のファーストフード離れを加速させる事件が起こっている。
食肉加工会社が保存期限切れ鶏肉を、各大手食品会社に卸していた事実が発覚した。
支那の食肉会社が、食肉加工工場の床に落ちた食肉を拾って混ぜる映像が繰り返し放映されていた。
日本マクドナルドは、国内で販売するチキンナゲットのうち、約2割を「上海福喜」から仕入れている…
マクドナルドに限らず、安いということは消費者にとって、今も昔も重要視される要素だ。
だから、企業はとにかく安く製品を作ることを考える。
安く作り、安く売るためには工夫が必要だ。
たとえば、材料の質を落とせば安くできる。
だが、材質を落とすとモノは壊れやすくなり、チャチになり、安っぽくなっていく。
しかし、消費者がそれを求める以上、世の中はどんどん「安物」が溢れていく。
これは、食品にも応用されてきた。
安ければいいと消費者が考えれば、企業は利益を得るために何でもする。
そして今、この「安く提供するためなら何でもする」という部分のツケが消費者に回ってきた。
これまでに何度も警鐘があった。
二年前の、2012年には支那のマクドナルドやケンタッキーフライドチキンなどで、非常に重大な問題が起きている。
ファーストフードではチキンを使ったメニューを多数出しているが、ここで使われていた鶏肉が抗生物質や、成長ホルモン剤まみれだったのだ。
過剰に投与された抗生物質や成長ホルモン剤は、それらを食べた人体に害を及ぼす。
さらに
このときの養鶏場では発癌物質にまみれたエサを食べさせていたが、それも鶏肉を通して消費者の口に入っていた。
マクドナルドやケンタッキーフライドチキンでは、このような鶏肉を仕入れ、製品に加工して提供していたのだ。
子供たちも食べていた。
この問題が発覚すると、支那当局は鶏肉回収を指示し大騒ぎになった。
だが、支那だけで問題は終わってはいなかった。
二年前にマクドナルドやケンタッキーフライドチキンに鶏肉を提供していたのは、「河南大用食品グループ」という会社だったが、この会社は病死した鶏も売り物にしていた。
この「河南大用食品グループ」が、支那のマクドナルドどころか、日本マクドナルドにも鶏肉を提供していた事実が発覚したからだ。
当初、日本マクドナルドは「支那の仕入れ先は分からない」とこの問題を突っぱねていた。
しかし、隠しきれないとなると、今度は一転してそれを認める。
そして、「マクドナルドはグローバル基準を持っていて、すべてのサプライヤーがそれを遵守しているので安全だ」などという、その場しのぎの〝完全にデタラメな声明〟を出し、幕引きをはかっていた。
ところが今年。
再び、日本マクドナルドと支那の食肉業者が絡む事件が引き起こされた。
■ 2014年 「日本マクドナルド、『チキンマックナゲット』の約2割を、保存期限切れ鶏肉使用の支那工場から購入」
二年前の、日本マクドナルドによる〝声明=言いわけ〟は明らかな嘘だと自ら証が明した。
なぜなら、〝マクドナルドの食材はグローバル基準を満たして安全〟だというなら、今回の騒ぎにはならなかったはずだからだ。
安全でなかったから
再び事件が起きた。
しかも、今年の騒ぎには
二年前の回収騒ぎの「河南大用食品グループ」とは別の、「上海福喜食品」が絡む。
※「上海福喜食品」とは、米食材卸大手、OSIグループ傘下のメーカーで、期限切れで変質した大量の肉を使って生産した製品を中国のマクドナルドやケンタッキーフライドチキン、ピザハットなどに供給していたとされる。
報道によれば「上海福喜食品」は製品を吉野家、スターバックス、バーガーキング、セブン―イレブン、またサンドイッチのサブウェイや家具店イケアにも供給していたとみられる。
日本マクドナルドは、嘘をついてそれらを隠蔽し、闇に流してきただけだった。
闇は深い。
少なくとも、この間、多くの日本人の子供たちが、ファーストフードで「上海福喜食品」が出荷した保存期限切れの鶏肉を食べたのは事実だ。
そして
今回のマクドナルドがとろうとする、開いた口が塞がらない対応がこれだ。
↓ ↓ ↓
■ 支那の別工場で生産した商品への切り替えを進め、厳しい衛生管理のもと美味しくお客様へ提供……
その責任意識のなさには呆れるばかりだ。
支那の企業がお構いなしなのは「河南大用食品グループ」や「上海福喜食品」の実態を見れば分かる。
廃棄すれば1円にもならないどころか、廃棄する費用までかかる。
黙って売ってしまえば利益になる……
問題が表面化し、それによって消費者がどうなろうと、儲かれば何をしても構わないという考えだ。
重要なのは、これまで支那で問題になった食品問題は、この食肉分野の2社だけではないということ。
日本マクドナルドの拝金主義体質は、食品を提供する企業としてのモラルが無いこと、だろう。
マクドナルドはテレビコマーシャルなんか流している場合じゃないだろうに…
コメント
2014/07/24 19:13
9. >>7 せフレ募集
さん
断固拒否やね!! ( ̄□ ̄;)
返コメ
2014/07/24 19:12
8. >>4 雅志(ロッペンの笑顔が好き
)さん
お疲れさま
今までは、不二家や赤福のように、マスコミによるあり得ない因縁つけバッシングがあったんですが…
Macの場合、例えるなら執行猶予中に起きた事件ですね
2年足らずで再び食材の事件で再び名前が出たんですから、問題改善ができなかったMacは食品に関わるべきじゃないと思います
返コメ
2014/07/24 18:53
7. ただマックがなくなると○ッ○○○がまた来そう
返コメ
2014/07/24 18:26
6. >>3 モリオンさん
お疲れさま
Macは論外だけど、モスにしたってしょせんはファーストフード…
商社系のコンビニや外食チェーンも、安物かつ利益第一だと思います
返コメ
2014/07/24 18:18
5. >>1 せフレ募集
さん
お疲れさま
安くするためには、あの国を通すのは仕方ないけど…
本当に深刻なのはこういった問題が日本側から発覚しないこと、改善されないことだね
返コメ
2014/07/24 6:31
4. マックに限った事ではないと思いますが…以前の職場がマックの隣で、普通のロッカー(冷蔵機能無し)に真夏に2日、3日ハンバーガー用のパンが入れられていました。しかもロッカー全開放状態で…
目の前を通るねずみは一瞬止まるものの素通り!ねずみでもあれは危険な食べ物だって知ってるのでしょう!
あれ以来マックの見方が変わりました。
返コメ
2014/07/23 21:45
3. マックを食べると胸焼けがしますが、そのせいですか?モスでは胸焼けが有りません。
返コメ
2014/07/23 20:41
1. マックは安い値段に、病気の子供の家族のためのハウス(病院の近くで無償)どうやって捻出するのかと思ったら、
そんな材料だったのね。
食べて病気になったら看病にマックハウス。
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