夏の甲子園2014 石川県予選決勝で起きたこと
高校野球 - 第96回全国選手権の石川県大会決勝について東海新報のコラムがありました
東海新報
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☆★☆★2014年07月29日付
人生には奇跡的なことがまれに起こる。
まれに起こるからこそ奇跡的なのだが、実際にそうした実例に出くわすと、何事もすぐは諦めずそこに奇跡が生まれる余地を信じることも大事ではないかという気にさせてくれる
▼高校野球がしばしばその奇跡を起こすことは何度か体験しているが、高校球児たちがその「まさか」を演じることができるのは、心身共に可能性をたっぷり秘めていればこそのことであろう。
つまりそれが「伸びしろ」というものであり、逆境にあってもそれを一遍にはね返すエネルギーがどこかに温存されているからかもしれない
▼夏の石川県大会決勝でそのまさかが起こった。
小松大谷対星稜の対戦は、序盤から小松大谷が圧倒的に責め立て、1、2、4、5回で8点を叩き出した。
甲子園大会に名を残す簑島との18回にわたる死闘で全国に名が知れた名門星稜もこれで力尽きたかに見えたが、9回裏信じられないような大逆転劇が用意されていた
▼8点を追う最終回の反撃チャンスは、その反撃をおそらく星稜の選手も応援団も地元も半ば諦めかけていたに違いない。
ところが、そのワンチャンスに勝利の女神がほほえんだのだから、運不運は最後の最後まで分からない
▼この回エース岩下が放った渾身の一打が場外へ飛び2点を得点したのが導火線となり、土壇場で打者13人が8長短打を集める猛攻でなんと逆転サヨナラ勝ちをしたのである。
まさに奇跡にふさわしいが、しかし29年振りの甲子園出場をフイにした小松大谷が不憫に思えてならない。
8回まで無失点の北陸大谷高校エース、9回裏に疲れが見え始め2失点。
ここで監督2番手ピッチャー投入。
その結果 → 一挙7失点で歴史的なサヨナラ負け…
コメント
2014/07/30 15:14
4. >>3 シロクマ・船釣りで、チヌ釣りお休み中!さん![[冷や汗]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_csweat.gif)
今の四国はそうなんですか
とにかく星稜には、浮かれず謙虚になって北陸大谷の分まで頑張って欲しいですね。
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2014/07/30 10:56
3. >>2 大暑
土潤溽暑 ぼーちゃん、さん
いえいえ、香川代表は、数年レベル低下で悩んでます、、高知、愛媛の代表と比較したら、駄目ですよ(笑)。
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2014/07/30 10:42
2. >>1 シロクマ・船釣りで、チヌ釣りお休み中!さん
いやまあその…四国の雄☆坂商とは比べものになりませんよ~(ToT)
見も蓋もありませんが、9回表が終わって0-8の段階で今年の星稜のレベルは推して知るべし…
石川県はなんでも最後の詰めが甘いだけなんですぅ
(ノд<。)゜。
返コメ
2014/07/30 10:16
1. まさか?、、て思いました!、、9回裏で9点取り、サヨナラ勝ち、、まさに奇跡でしたね!、、さすが、星稜です!→四国のチームと、当たらん事、祈ってます(^_^;)))
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