一日早い 「南無阿弥陀仏」
おはようございます
最近の私は仏間に掲げられる軍服姿の大叔父の遺影を見て思います。
大叔父が南方で戦死した年齢を追い越し何年経つのだろうか…
すでに今の私の年齢であれば、遺影の中の若者と親子であっても不思議はありません。
当時の家族の気持ちと日本か置かれた状況に思いが巡ります。
大叔父の部隊が玉砕した月や月命日と異なりますが、明日15日は日本にとって重大なけじめの日です。
一日早いですが
先程ふと思い立ち(笑)
仏壇に向かい、戦地で散った若者たちをはじめ、すべての日本人に心から感謝して手を合わせてきました。