凶器を隠し持つ国と千年ゴミ屑国
60代前半  石川県
2014/09/12 20:09
凶器を隠し持つ国と千年ゴミ屑国
朝鮮半島情勢を緊張させてきた北朝鮮による核兵器の実戦配備が現実論として語られている。


北朝鮮が行ってきた蛮行は、21世紀の世界規範、国際法、民主主義、人間の自由・尊厳、などに真っ向から反するものだ。





最近、拉致被害者の再調査を疑似餌にして日本に擦り寄る北朝鮮だが、背中に凶器を隠し持っていることを忘れてはいけない…




北朝鮮は一時期に飢えさえ凌げれば、約束したはずの拉致被害者再調査の早期報告すら実行しない!

韓国と同様、北朝鮮も信用できない!





この絶対に信用してはいけない国である北朝鮮が隠し持つ〝恫喝用の弾道ミサイル〟の大雑把なおさらいをしてみる。




まず


■弾道ミサイルの種類


【短距離弾道ミサイル】
(英:short-range ballistic missile、略称:SRBM)

 ★弾道ミサイルのうち射程が概ね1000km以下のもの=「北朝鮮 スカッドB・C」


【準中距離弾道ミサイル】
(英:medium-range ballistic missile、略称:MRBM)

 ★弾道ミサイルのうち射程1000~3000km程度のもの=「北朝鮮 ノドン、テポドン1」


【中距離弾道ミサイル】
(英:intermediate-range ballistic missile、略称:IRBM)

 ★弾道ミサイルのうち射程3000~5500km程度のもの=「北朝鮮 ムスダン」


【大陸間弾道ミサイル】
(英:intercontinental ballistic missile、略称:ICBM)

 ★射程5500km以上=「北朝鮮 テポドン2・3」




■北朝鮮ミサイル射程距離(参考)

 ◆スカッドB  約300㎞
 ◆スカッドC  約500㎞
 ◆ノドン   約1300㎞
 ◆テポドン1 約1500㎞

 ◆ムスダン  約4000km

 ◆テポドン2 約6000㎞

 ◆テポドン3 約・・・・㎞



ちなみに、東京からソウルまでの距離は約1160㎞である。



北朝鮮から日本の首都圏に向けてミサイルを撃つなら『ノドン』の射程距離で足りてしまう。

ちょっとおまけして『ムスダン』で大部分をカバーする…

この射程距離的に見れば『テポドン1』からは 『ノドン』は完全に対日本の弾道ミサイルだと分かる。





また


『テポドン2』より上のミサイルは〝上手く飛べば〟…距離的に北米大陸まで到達する。



一応“上手く飛べば”が前提条件ではあるが、『テポドン2~3』は明らかに米国(威嚇用)に対する〝大陸間弾道ミサイル〟だ。


米国が北朝鮮の発射した『〝自称〟人工衛星ロケット』で大騒ぎしたことで

あの自称人工衛星は『テポドン2~3』だったことが分かる。





北朝鮮が『テポドン2~3』を発射したあの時、米国の同盟国であるはずの韓国を見てみると…



北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し韓国当局は右往左往するばかりで、全く何の役にも立たなかった。


ミサイル発射の瞬間はもちろん、液体燃料注入などミサイル発射の兆候すら正確に把握していない。

それどころか、それまでのミサイル開発や核開発に関してもまともな監視情報すら出せていなかった!




韓国当局の無様な姿は…

日米にとって番犬のつもりで飼っていた韓国が、実は 「無駄吠えばかりで『何の役にも立たない駄犬』とハッキリ判明」 したわけだ。



米国としては対シナどころか、対北朝鮮にすら役に立たない鬱陶しいだけの無駄なお荷物は切ってしまうのは当たり前だろう。






ともかく


北朝鮮が半島南部に対するには『テポドン2~』や『ムスダン』の射程距離は必要ないし全く関係ない!

韓国に向けてミサイルを射つならなら『スカッド』程度で十分である。




何せ首都ソウルは、北朝鮮との国境線から砲弾が余裕で直接届いてしまう距離にある。


事実、首都ソウルは朝鮮戦争で“たった三日間で陥落”した。

┐(-。ー;)┌



今現在もソウル首都圏の約二千数百万人生活しており、韓国の人口の半分が実質的に北朝鮮の人質だ。

何を考えて、あの位置に首都を置き続けるのか?心底呆れてしまう。



しかも

韓国は、同盟国米国のミサイル防衛網にも参加しない。




韓国はいか寝返るだろう…

韓国は北朝鮮同様、絶対信用できない国だ!





ともかく


北朝鮮は『ムスダン』を約200発所有するらしい…

この『ムスダン』発射装置は50基らしい…



ということは、一度に50発の弾道ミサイルが日本に向けて射可能ということだ。



ただし、北朝鮮の弾道ミサイル一般は発射の準備段階で液体燃料を注入する必要がある。


本来なら、敵国がその発射準備の兆候を見せた時点で配置装置を叩き、無効化させる。

その段階で叩き漏らした弾道ミサイルは洋上のイージス鑑から迎撃し、最後に地上配置の迎撃ミサイルで撃ち落とすことになる。


これがミサイル防衛。





日本が独自にGPS衛星を打ち上げているのも、地上を常時漏れなく監視できる人工衛星網を築くのは

いずれも

敵国が発射準備の兆候を見せた時点で速やかに発射装置を叩き、無効化させるため。



日本が独自性を持つ短時間で打ち上げ可能な固形燃料ロケットを研究開発するのは弾道ミサイルに対する抑止力を持つため。







しかし


あんなのが間に居ちゃ駄目だね
コメント不可

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