なぜか第二外国語
第二外国語に韓国・朝鮮語の必要性など皆無だ。
大学入試の第二外国語に選択できるのは、明らかに一部に対する優遇特権でしかない。
強いて好意的に言えば日本人にとって「隣国の言語」だから?
それなら個人的に学べばいいこと。
絶対に小中高にまで導入すべき言語ではない!
以下のデータを見れは、一目瞭然。
日本人が学ぶべき第二外国語は、国際機関の公用語であるフランス語か、EUの公用語であるドイツ語、ビジネスの場での必要度が増している中国語が第一選択肢。
次にスペイン語かロシア語がノーマル。
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【公用語人口(百万人)】
1 英語 1400
2 中国語 1000
3 ヒンディー語 700
4 スペイン語 280
5 ロシア語 270
6 フランス語 220
7 アラビア語 170
8 ポルトガル語 160
9 マレー語 160
10 ベンガル語 150
11 日本語 120
12 ドイツ語 100
13 韓国・朝鮮語 60
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【世界の主要20言語の使用人口】
左は母語(第1言語)を基準とした言語で、右はその言語が公用語となっている国の人口。 単位100万人。
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母語人口 公用語人口
1中国語:1000 1英語 1400
2英語:350 2中国語:1000
3スペイン語:250 3ヒンディー語:700
4ヒンディー語:200 4スペイン語:280
5アラビア語:150 5ロシア語:270
6ベンガル語:150 6フランス語:220
7ロシア語:150 7アラビア語:170
8ポルトガル語:1358ポルトガル語:160
9日本語:120 9マレー語:160
10ドイツ語:100 10ベンガル語:150
11フランス語:70 11日本語:120
12パンジャブ語:70 12ドイツ語:100
13ジャワ語:65 13ウルドゥー語:85
14ビハール語:65 14イタリア語:60
15イタリア語:60 15韓国語:60
16韓国語:60 16ベトナム語:60
17テルグ語:55 17ペルシア語:55
18タミール語:55 18タガログ語:50
19マラータ語:50 19タイ語:50
20ベトナム語:50 20トルコ語:50
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【おまけ】
『日本語と朝鮮・韓国語の両言語の長短について』抜粋
ハングルはよくひらがなと言われるが、より正確にいうと、ローマ字。
文字打ちは日本語より朝鮮・韓国語のほうが早い。
ただ、読むのは日本語のほうが早い。
靴を脱ぐとき、車を駐車するとき、トイレットペーパーが無くなったときなどを考えてください。
ハングルは、そのまま脱いでそのままにして入る。
日本の文字は、くるっと靴のかかとをこちら側に並べて入る。
ハングルは、頭からそのまま駐車場所に車を突っ込む。
日本の文字は、車のお尻からバックして駐車場に停める
ハングルは、トイレットペーパーが無くなってもそのまま。
日本の文字は、次の人のためにトイレットペーパーを補充しておく。
日本語の場合、私たちはもう慣れてなんとも思ってないけど、入力段階での手間が相当ある文字だと思う。
しかしそれは、出力段階での利便性に繋がる。
どちらにも長短がありますが、民族性にあった文字を使ってると思ってます。
コメント
2014/09/16 9:35
1. おはようございます。あちらの方は英語が堪能だそうなので、交流を希望する日本人は英語をしっかりと勉強したら良いと思います。それ用にしか使えないものより、何にでも使えるものをまず購入し、余力あれば専用のを購入するのと同じことです。
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