お次は『なぜ自衛隊は迷彩服で災害救助にあたるの?』
60代前半  石川県
2014/10/06 12:00
お次は『なぜ自衛隊は迷彩服で災害救助にあたるの?』
昨日までに、今回の御嶽山の噴火に巻き込まれて亡くなられた51名の方の身元確認がされているそうです。



ただ

未だ12名の方が行方不明とのことです…


台風18号の接近による土石流の発生が心配です。






そんな中、再認識したこと。

日本のテレビメディアはやはり最低の屑だということ。


これまでも、犯罪や災害の犠牲になられた方々の実名や写真、職業付き個人情報まで晒すなど最悪でしたが、今回も賤しさを全開中です!





そんな中

本当に疑問に思われる方もいらっしると思いますが…



明らかな屑の難癖の定番には

『なぜ迷彩服で捜索にあたるのか?』

というものがあります。




答えは単純ですw


自衛隊には『迷彩服しかない』から!


以上ですww





それより驚いたことがあります。

災害などで自衛隊が派遣されると、必ず『自衛隊を災害に派遣するな!』などと唱える屑が湧きます…が。

今回の御嶽山の噴火で〝自称ジャーナリスト・江川紹子〟による『御嶽山噴火に自衛隊はいらない!』発言があったことです。



発言は撤回したようですがw


結局、謝罪することはなく

江川紹子は朝曰新聞や有田某と同類の〝正真正銘の屑〟であることを自身が証明を完了しましたww



護憲とかwじゃなかったの?

www





▼2014年9月27日11時52分

御嶽山が突如噴火。

南側斜面を火砕流が流れ下り山頂一帯は50cmを超える火山灰に覆われる。


▼同日14時31分

王滝村・木曽町からの要請により陸上自衛隊第13普通科連隊に御嶽山周辺への災害派遣要請がなされる。

この災害派遣要請に、陸上自衛隊高田駐屯地(新潟県上越市)の第2普通科連隊、長野県の松本駐屯地に駐屯する陸上自衛隊第13普通科連隊等が出動。

※御嶽山山頂へは山岳部隊である第13普通科連隊が向かっている。



恐らく、日本の山岳事故史上最悪の大惨事であり、日本アルプスで日夜訓練を続けるスペシャリストの彼らですら非常に活動が困な現場状態にある。


ちなみに

陸上自衛隊第13普通科連隊は、日航機墜落の1985年8月13日 長野県側から徒歩で入り〝御巣鷹の尾根〟まで最初に到着した精強部隊の一つでもある。




このような部隊に限らず、自衛隊は迷彩服で災害時の救助にあたります。




必要だから

糞サヨや江川紹子が難癖をつける装甲兵員輸送車を派遣し

救難ヘリコプターや各大型輸送ヘリコプターも災害現場に派遣します。


糞サヨが騒ぐからといって、それらを派遣しない理由など、どこにもありません。




もし糞サヨの言うように

今回の御嶽山噴火のような災害派遣のためだけに、消防レスキュー隊のようなオレンジ色等の制服を別に支給したとしましょう。



しかし、それらの制服は自衛隊の3つの任務のうち、最も大切な〝国防〟には使用できません。

これこそ無駄遣いです!



何より、国防有事の際は、逆に目立つオレンジ服の消防隊員までが標的にされてしまいますしね…




つい

次々と自衛隊に対し難癖やイチャモンだけをつける糞サヨを突っ込みたくなります。



※国防省のHPによれば

自衛隊の主たる任務は以下の3つです。


  1.国の防衛

  2.災害派遣等

  3.国際協力


 2の災害派遣に関しては、自衛隊法第八十三条で以下が定められています。

◆都道府県知事その他政令で定める者は、天災地変その他の災害に際して、人命又は財産の保護のため必要があると認める場合には、部隊等の派遣を防衛大臣又はその指定する者に要請することができる。

◆防衛大臣又はその指定する者は、前項の要請があり、事態やむを得ないと認める場合には、部隊等を救援のため派遣することができる。

※ただし、天災地変その他の災害に際し、その事態に照らし特に緊急を要し、前項の要請を待ついとまがないと認められるときは、同項の要請を待たないで、部隊等を派遣することができる。



つまり、自衛隊の任務として災害派遣は最初から組み込まれ、知事などは自衛隊の災害派遣を依頼できるというわけです。




とはいえ

主たる任務である〝災害派遣〟の依頼を請ける自衛隊には、決められた予算があります。



限られた予算を有効に使うため

使い捨ての防塵マスクに加え、防塵ゴーグルや防弾ヘルメット。

更に、使用機会が限られる複数種類の制服を用意することはまったくの非効率です。




もし


そんな予算があるとしたら、災害派遣された自衛隊隊員に手当として支給していただきたいものです。






▲御嶽山

長野、岐阜両県境に跨がり聳え立つ標高3063mの山。

古くから山岳信仰の山として全国から多くの信仰を集めてきた。


また、日本の山の標高順で14位の山であり、3000mを超える山でありながら、比較的アプローチが容易なことから数多くの一般登山者も訪れてきた…

※以前は死火山や休火山であると思われていたが、突如として1979年(昭和54年)10月28日に有史以来初めて噴火している。 ‐気象庁
コメント不可

コメント

60代前半  石川県

2014/10/06 13:17

2. 
×森本卓郎

○森本毅郎

60代前半  石川県

2014/10/06 12:57

1. 
イチャモンつける奴って何考えてるんだろう?

江川紹子とか小沢遼子とか森本卓郎?とか馬鹿なのか馬鹿なんだろうね。

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