義風堂々たる田母神俊雄氏の足跡/自衛官時代に公式訪問した『北京での出来事』
田母神俊雄氏は自衛官時代に、自衛隊の若き士官達を率いて北京を公式訪問したことがあります。
そこでの痛快な出来事をご紹介。
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『西村眞悟の時事通信』
安倍総理の画期的成果と東京都知事選挙(抜粋)
安倍総理が靖国神社に参拝したことを、支那が非難して世界中で反日宣伝をしており韓国がそれに同調している。
この時、我が国の首都、世界から見れば我が国の帝都である東京の知事に、靖国神社に参拝する田母神俊雄が選ばれれば、世界とりわけアセアン・インドは尊敬すべき日本国民よと拍手喝采し、支那・韓国は腰を抜かす。
そして対日非難、安倍非難は、止む。
何故なら日本と靖国神社に参拝した総理大臣を非難しても得にならないことを学習するからだ。
かえって孤立することを知るからだ。
彼らは、利に合えばする、利に合わざればしない。
それだけだ。
なお田母神俊雄が、突然、空幕長更迭の原因となった「日本は良い国だ」という論文を書いたように思っている人がいるようなので、付け加えておく。
彼は以前から、日本はよい国だと言い、言うだけではなく、その為に正々堂々と闘ってきた男である。
自衛官時代、田母神俊雄は、自衛隊の若き士官達を率いて北京を公式訪問したことがある。
後年
このとき率いられて北京に行った者が、陸上自衛隊の歩兵連隊長になったときに親しく話す機会があった。
彼は言った。
北京では、人民解放軍の将官が我らを迎え挨拶をした。
ところがその挨拶で、彼は三十分以上、我が帝国陸軍が如何に悪いことを支那でしたかをくどくど述べた。
挨拶が終わって彼が退席しようとしたとき
田母神さんが、 「ちょっと待て!」 と言って彼をとめ
「それは間違っている、 事実ではない。
満州では日本軍の御陰で治安が戻り住民が劇的に増えたのだ。
日本軍が悪かったら住民が増えるはずがないではないか。
人民は日本軍を頼っていたのだ」
と言った。
「我々学生は、わー!閣下、良いことを言ってくださいました」 と心の中で手を叩いていたんです。
田母神俊雄は、人民解放軍の軍人に対しては、軍人として、正々堂々と対峙し、日本の名誉の為に戦ってきた男である。
ところで桝添という男に関しては、西尾幹二先生が体験談として一月二十八日に憲政記念館で言われたことを述べておく。
桝添は、海外に出て日本を辱める言動をして存在をアピールする男である。
細川という御仁に関しては、皆、如何に○○かを知っている。
(にしむらしんご/衆議院議員)
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コメント
2014/10/29 23:09
1.
都知事選の投票前に書かれたブログですが…
≫ところで桝添という男に関しては、西尾幹二先生が体験談として一月二十八日に憲政記念館で言われたことを述べておく。
≫桝添は、海外に出て日本を辱める言動をして存在をアピールする男である。
≫細川という御仁に関しては、皆、如何に○○かを知っている。
まさに…
恐れ入りました