今朝出逢った格言みたいな話♪・・・・・合掌
いきなりですが、高倉健さんの『唐獅子牡丹』の歌い出しです。
『義理と人情を秤にかけりゃ
義理が重たい男の世界♪』
数日前に、カーラジオから流れてきたこの曲に歌詞が無意識に浮かび、一緒に歌えてしまった自分に驚きました。
どこで聴いて覚えたのかは記憶にありませんが、子供心にモノマネ?しながら歌った記憶がうっすらと浮かびます。
そんな中
今朝、タイムリーにもネットで健さんのこの曲の歌詞にちなんだ斉藤一人さんの格言に出逢いました。
私は、“義理≒法や規則”でもあると感じます。
健さんの死去を契機に、もう一度、義理の良さと必要性を再確認してみませんか?
以下一部転載
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「義理と人情 秤にかけりゃ義理が重たい男の世界」 って、ほんとの意味知ってるかい?
誰かの世話になったやつが二人いるんだよ。
その世話になった人が死んじゃったときに、片方は涙流して家で泣いた。
涙流すのは人情なんだよ。
だけど、もう片方はすぐに香典持って出掛けるんだよ。
これが義理なんだよ。
家でずっと泣いてましたって。
泣いてる暇があったら葬式に来いっていうのが、世の中なんだよ。
わかるかい。
口だけでサントリーの社長に世話になったと言いながら、ずっとサッポロビール飲んでるやつはおかしいんだよ(笑)。
義理のほうが重たいんだよ。
それは任侠の世界の話かって。
任侠じゃない。
不良だってそのくらいのこと知ってるぞって。
わかるかい。
私たち堅気の人間はもっと上じゃなきゃいけないの。
そのぐらい常識でやらなきゃいけないの。
若い人に言いたいのは、「寺田さんに世話になった」じゃない。
寺田さん(老舗の造り酒屋『寺田本家』23代目当主 寺田啓佐さん)に本当に世話になったと思ったら「寺田さんの酒飲め」
それだけのことだよ。
そんなことがきちっとできるやつは成功するよ。
世間も知ってるよ。
義理人情がわかってる。
斎藤一人
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『法治国家』に対して『情治国家』なんて例えもありますよね・・・・・
・・・日記を書いている最中にテレビニュースで菅原文太さんの訃報が飛び込んできました
昨日、週末のBS映画 「トラック野郎」 を録画予約したばかりで驚きました・・・・・
ご冥福をお祈り致します‐合掌‐