【新年の抱負!】ナッツ・リターン『この恨み、晴らさでおくべきか ・・・ 』【△三原則の徹底】
<(_ _*)> 本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
新年としてふさわしい話題ではないかもしれませんが、『三原則の徹底』を新たに誓わせる事件が昨年の暮れに起こっています。
2014年12月5日
韓国社会から糾弾を受けた大韓航空のチョ・ヒョナという前副社長がいます。
まず、このチョ・ヒョナが飛行機の機内でのナッツの出し方に激怒。
そして
▲機内で他の乗客の迷惑を顧みず火病発症
▲機内で責任者に喚き散らし
▲機内で責任者に暴行し
▲機内で責任者に土下座させ
▲権限もないのに飛行機を引き返させ
▲権限もないのに責任者を飛行機から降ろし
▲運航を遅れさせます
▲これらチョ・ヒョナの異常な対応が国内外から非難され
▲国内外からは〝ナッツ・リターン〟と揶揄されています
しかも大韓航空上層部は
▲当事者たちに虚偽の証言をするよう圧力
▲組織的な証拠隠滅を謀ります
2014年12月17日
▲チョ前副社長検察に出頭
2014年12月30日
▲チョ前副社長逮捕
このチョ・ヒョナ。
創業者の娘で3代目…
〝ナッツ・リターン〟発覚後も副社長の座に未練がましく居座ろうとするなどします。
ここまでの非常識かつ傲慢不遜な人間が未だ経営幹部ということ自体が異常で、驚くべきことです。
そして
この異常人物の妹も大韓航空専務。
この事件で姉のチョ前副社長が検察に出頭した12月17日、 「必ず復讐する」 というメールを姉の携帯電話に送っていたといいます…
弟にも相当な問題があると言われ。
伝え聞く現大統領の妹弟や一族のようです。
今や〝ナッツ・リターンw〟と国内外から揶揄され、痛烈に批判を浴びる問題の一連の流れは、大統領以下の典型的韓国人と、韓国人一族企業の弊害が現れたものと分析されています。
この有り様を目の当たりにした日本は韓国に対して何をすればいいのか。
逆に何をしてはいけないのか。
日本は、法律に定められた以上のことをする必要はないと思い知らされる事件です。
そもそも
日本には身分の高い人間が傲慢不遜に振る舞うだけの文化はありません。
もちろん、日本の企業経営者や政治家なども人間ですから、全てがその素養を持ち合わせているわけではありませんが…
しかし
それでも日本人は感じたはずです。
得体の知れない〝恨(ハン)〟とか何だか言うゾッとするシロモノを〝民族の気質〟として〝国家元首が主張〟するような〝穢れ〟は日本にありません。
奇しくも
2014年12月20日の内閣府世論調査の中で、 「韓国に親しみを感じない」 と答えた率が66.4%となって過去最高を記録しています。
日本を〝執拗にプロパガンダ攻撃をする国の人間〟の実態を知った上で親しみを感じる日本人がいることに疑問符が付きます。
この残り33.6%のうち生粋の日本人はどれだけ居るのでしょうか?
また
調査が〝ナッツ・リターン事件〟以降だったらどうなっていたでしょう?
とはいっても
韓国人が決して日本人と相容れないことは理解出来ても、話し合う機会があれば、期待してしまうのは無理もありません。
明治維新で日本人はその愚を犯しました。
福沢諭吉翁の脱亞論を、当時の支那・朝鮮に対する厳しい批判だと読む人が多いと思います。
しかし
この脱亞論は、支那・朝鮮、ことに朝鮮に人一倍同情して期待し、奔走尽力した諭吉翁、朝鮮人と関わってしまった先人たちの悲痛な自省と自己批判だと思えます。
とにかく
日本は王道を歩むべきだと確信しました。
何となくその場その場の情に流されたり、は自分の利害得失に流されるっていうのは、絶対にやっちゃいけないことです。
心を新たに『三原則の徹底』を心掛けましょう。