【マスコミの真の意図は何?】雪印や不二家の騒動時には無かった流れ【マッチポンプ説も…】
60代前半  石川県
2015/01/10 13:45
【マスコミの真の意図は何?】雪印や不二家の騒動時には無かった流れ【マッチポンプ説も…】
マスコミの得意技は『嘘も百回言えば真実になる』というもの。

だからこそ、マスコミは朝から晩まで自分たちの主義主張を繰り返すのです。



マスコミは次々に代弁者を変え、最近ではツイッターやブログなどのSNSに工作の場を変え、言い方を変えながら、自分たちが気に入らないもの、不都合なものに執拗なまでにレッテルを貼り付けて追い落とします。



しかし

情報の入手先の多様化により、徐々にマスコミによる一方的な世論誘導や洗脳から逃れることができた人も多くなりました。



下記のコピペは、雪印や不二家に対するメディアによるバッシングの際には出なかった内容です。



これは、ある部分は真実であり、真理を突く正論の部分もあると思います。

しかし『火の無い所に煙を立てる』のがマスコミです。



マスコミが遠回しに真実や正論を出してきた意図は何か?
今回の騒ぎを利用してマスコミが世論をどこに誘導するのか?



そして

今回のこの騒ぎをどこに着地させるのか注視したいものです。




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マスコミは 「騒ぎすぎ」 では?

「異物混入」 報道ラッシュに消費者から冷めた声も

2015/1/8/ J-CASTモバイルニュース
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 日本マクドナルドの異物混入問題が取り沙汰される中、他の食品関連会社からも混入の苦情事例が次々と明らかになっている。

ところが過熱する報道合戦とは裏腹に、消費者からは 「騒ぎすぎ」 との冷めた声も少なくない。


 日本マクドナルドは2015年1月5日、青森県で販売した 「チキンマックナゲット」 にビニール片が混入していたとの苦情があったことを明らかにした。

翌6日には東京都の店舗でも同様の事例があったことを発表。 これをきっかけに、他店舗での事例も続々と発覚した。


 8日現在までに大手メディアで報道があった主な事例は下記のとおりだ (括弧内は苦情があった場所と時期) 。

 ・マックフライポテト「ヒトの歯」混入
  (大阪府/14年8月)
 ・ホットケーキ「アクセサリー金具」混入
  (京都府/14年9月)
 ・ハンバーガー「虫」混入
  (千葉県/14年9月)
 ・チキンエッグマフィン「プラスチック片」混入
  (沖縄県/14年11月)
 ・サンデーチョコレート「プラスチック片」混入
  (福島県/14年12月)
 ・Wチーズバーガー「発泡スチロール」付着
  (沖縄県/14年12月)
 ・ハンバーガー「金属片」 混入
  (埼玉県/14年12月)
 ・ソフトツイスト「ビニール片」混入
  (長野県/15年1月)


 7日の記者会見で異物混入の苦情件数を聞かれた青木岳彦上席執行役員は、具体的な数字は伏せたものの 「お問い合わせは非常に多くある」 とコメントした。

伝えられている事例は全体の一握りに過ぎないこということだ。


 異物混入報道はマクドナルド以外にも出てきている。

1月7日には、ベビーフード大手 「和光堂」(東京都) の離乳食にコオロギが入っていたことが伝えられた。


 同社は 「混入経路の特定には至らなかった」 ものの、万全を期すためとして8日に商品の自主回収を決めた。


 同じく7日には 「トモヱ乳業」(茨城県) の野菜ジュースにティッシュペーパーが混入していたとの報道があった。 ただし同社は 「弊社の製造工程に於いて、本件の異物混入は発生しないことを確認しております」 と公式サイト上でコメントしている。


 他にも、スーパーマーケットチェーン 「せんどう」(千葉県) の豚ひき肉パックに 「金属片」、居酒屋ワタミの弁当宅配事業 「ワタミタクショク」 が山口県で製造した弁当に 「金属製ネジ」、コンビニ大手 「ローソン」 が静岡県で販売した弁当に 「ビニール片」 が混入していたとの報道が立て続けにあった。



■ 「マスコミ含め過剰反応」 「不信感煽って何がしたいんだろ」


 製造・販売の段階で混入したのであれば、各社とも再発防止のために全力を尽くすべきであることは言うまでもない。

とはいえ消費者からは、堰を切ったようなマスコミの混入報道ラッシュに違和感を示す声も多々あがっている。


「飲食業界ではよくある話だし、全部炙り出してたらこの世から店がなくなる。そんなに不信感煽ってメディアは何がしたいんだろ」

「マスコミ含め過剰反応。 異物は0にはならないし食べる側は予め気を付けるべき」

「マクドナルドは事後の対応がクソだって話なのに半年とか1年前の異物混入まで引っ張り出して『食の安全』てな大義名分で叩いてるマスコミは世の中の閉塞化の急先鋒の自覚あるのかね」

(いずれもツイッターより)


 実際のところ、食品関連の商品では製造されてから消費者の口に入るまで様々な段階で異物が混入する可能性がある。

苦情の多くは 「公表」 されずに 「個別対応」 で処理されており、こうしたものをすべて公表していればきりがないのも事実だ。

記者も数年前、某イタリアンチェーンで食べたサラダにイモムシが入っていたことがあったが新しいものと取り換える 「個別対応」 のみだった。



■ そのためインターネット上では

「クレームを起こしたお客様との間でちゃんと原因調査と謝罪の対応をしてるなら異物混入があったことを全体に公開する必要はないのもその通りだし、それを隠蔽だなんだって騒ぐのはお門違いだと思う」

「混入の確率をゼロにはできないから、企業は初期対応の間違えないように気をつけるしか無い」

といった冷静な意見も目立つ。

(おわり)

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