世の中には理想と現実があり、 守らなければならないもの、 歯止めを掛けなければいけないものがある。
60代前半  石川県
2015/01/14 13:27
世の中には理想と現実があり、 守らなければならないもの、 歯止めを掛けなければいけないものがある。
「言論の自由」 は民主主義の基本ですし、日本はそれを認めている民主主義国家です。




とは言うものの


「表現の自由」 を唱えれば何をしても許されるのでしょうか?





サザンの桑田佳祐が年末年始に引き起こした一連の不敬騒動に加え、年が明けフランスの風刺新聞社への襲撃テロがあり…


「天皇陛下 風刺画」 で画像検索をしてみたところ、トンデモないものが次々と出てきました(怒)





あんなものが 「表現の自由」 なのでしょうか?




過去の日本人は 「人の悪口を言ってはいけない」 と言われて育ったはずです。


しかし

現代の様々なメディアを見回してみると、下品な悪口や、誹謗中傷が横行していることに気がつきます。


…特に

「日本」 「天皇陛下」 「自民党」 「安倍総理」 「フクシマ」 などに対して行われている罵詈雑言や誹謗中傷の内容は半端じゃありません!




政治に対し、意見や苦情を言うのは理解できます。



しかし

最初から最後まで罵詈雑言を並べ立て、風刺画と称し頭から全てを否定してかかるだけの姿勢には疑問符?しか付きません。






悪口だけならまだしも


フランスの風刺新聞社のように、マス・メディアが他国の政治指導者や宗教指導者を侮辱するような表現をすることは、誤解・偏見・差別を生み、大きな憎悪の連鎖が生じます。



風刺表現はフランス文化の一つなのかもしれません。


しかし

繰り返されてきた深い憎悪の増幅が“ヘイトスピーチ問題”どころではなく、一気に“テロ”にまで行き着いてしまったのだと思います。





今、史上最高に盛り上がり、フランス全土で350万人が参加したとも言われる 「私はシャルレ」 の大規模なデモ…

私はテレビ画面で見るだけですが、なぜか違和感も感じています。




反テロ運動は全面的に支持です!

絶対にテロは許せません!



テロ被害に対する怒りや悲しみもよく分かります…




しかし

このデモが、フランス人と移民間の憎悪と対立を、より煽りかねない悪い予感もします…

これが、日本人には理解することが難しいと言われる一神教同士の対立であり、共存の限界なのかもしれません。




確かに

欧米側の一方的な価値観で描かれた風刺表現が、宗教間と民族間の対立と憎悪を煽ったのは一つの事実だと思います。


欧米は冷静になり、結果的に対立を煽った 「フランスメディアによる行き過ぎた表現の自由」 を見直してみる必要があると思います。



このような指摘は、日本のどの地上波テレビもしませんね…

私のテレビ報道に対する信頼は完全に失われました。




また

フランスは今回の襲撃犯を短時間で制圧しましたが、日本であのような事態が起きたなら、日本警察は同様の断固たる行動をとれるのでしょうか?

声が大きいだけの 「人権派弁護士」 や 「リベラルな言論人」 が大騒ぎするだろうと容易に想像できます。



早速ですが

その 「リベラルな言論人」 である江川紹子がダブルスタンダード全開の主張パフォーマンスを行ったようです。


この人って集団的自衛権に反対でしたよね?

この電波リベラルの目には、フランスが 「原発」 「核兵器」 「植民地」 を持ち続け、 「自由と人権は軍隊で守っている」 ことは見えないのでしょう。


他国の戦争に巻き込まれると大騒ぎしながら、こちらではフランスの反テロパフォーマンスに安倍総理も参加しろと平気で言い放ちますから…




この人たちの特徴は

表現の自由を守れ!

などと叫びながら

在特会など自分たちに都合が悪い相手に対して 「あれは言論ではない」 とレッテルを貼り付けます。




朝曰新聞の元記者…

彼が書いた記事が間違っていたと、朝曰新聞社が彼の書いた記事内容を訂正し、削除しています。


彼は、それでも謝罪や訂正すらせず、間違いを指摘した人間を名誉棄損だと弁護士を170人もつけて訴訟を起こし、周りをけん制し、脅しています。


しかし

元朝曰新聞の記者である彼は、真っ先に朝曰新聞社を訴えるべきではないでしょうか?

明らかに筋道が違います。


こんな人間たちが言う 「表現の自由」 とは、偏った自分だけにしか通用しない 「偏った何か?」 です。




とは言っても



絶対にテロは許せません!

絶対に!です。





私が見た 「天皇陛下 風刺画」 で検索すると次々て出てくる、あまりにも下劣で悪意に満ちた風刺の酷さは、まさに“表現の自由の名を借りたテロ行為”です!




天皇陛下は、市政の政党や政治家などとは異なり、あのようなものをご覧になられたとしても、お言葉を返されることはないでしょう。

そのこと自体が法律で禁じられてもいます。




それだけに

日本人として、人として歯止めを掛けるべき 「表現の自由」 があることを痛感しました。
コメント不可

コメント

60代前半  石川県

2015/01/14 19:30

1. ■今日のつぶやきから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
#そう言えば

サッカー日本代表がフランス代表を破った時に、GK川島の腕が4本ある合成写真を映し 「フクシマの影響ではないか」 と揶揄したのもフランスのTV。

#あの国には風刺される相手の心情など関係無いようだ
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1.
あの写真を作成し、世界中に拡散した後の抗議にも居直っていたことを思い出した…

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