(;´Д`) なぜ韓国人は“旭日旗を勝手に問題視”するのか?
きっかけは
4年前のアジアカップサッカー韓国代表選手により行われた日本人に対する〝ヘイトクライム〟から。
2011年1月25日
AFCアジアカップ・クェート大会準決勝の〝日本vs韓国戦〟において、韓国代表選手のキ・ソンヨン(奇誠庸)がPKを決めた後に『猿の物真似』をするパフォーマンスを行う。
まず韓国メディアやネットがパフォーマンスについて騒ぎ出す(『猿』は韓国人が頻繁に使う日本向け侮辱表現の一つ)
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キがtwitterで『旭日旗見たからやった』という嘘をつく(現場の試合会場に旭日旗は無し)
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騒ぎが大きくなり一連の騒動が日本にも伝わる
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テレ朝が経緯を検証もせず捏造に加担、デマを拡散
(翌日謝罪)
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韓国社会特有の、韓国でしか通用しない反日無罪を狙った幼稚な嘘は、試合会場に旭日旗が無かったことが暴かれ、レイシストの釈明は真っ赤な嘘だと判明する。
そして
世界中から人種差別主義者との指摘が上がる。
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日本サッカー協会が韓国サッカー協会に聞き取り調査を依頼する。
すると
このレイシスト・キは釈明を翻し『(スコットランドの)セルティックでプレーしていて、相手のサポーターから韓国人ということで猿呼ばわりされている、そういう差別発言をする人たちに向けてやった』
と、イギリスやスコットランド人サポーターをも巻き込む意味不明な嘘の上塗りをする。
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レイシストのキは意味不明な発言でイギリス人からも反感を買う。
>イギリス紙は(生意気な猿 =キ・ソンヨン)と銘打った記事で痛烈に批判。
>人種差別行為を監視する団体SRTRCが発言を疑問視する。
立場の悪くなったこのレイシストは発言を二転三転する。
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翌年には、朝曰新聞の捏造記事アシストなどにより最初の嘘に戻り
レイシスト・キ・ソンヨンは『観客席の旭日旗を見て涙が出た、私も選手の前に大韓民国国民です』と再び発言する。
■ここでも朝曰新聞の捏造報道!
韓国が旭日旗を問題視しだした理由は2011年1月25日、AFCアジアカップ準決勝『日韓戦』のキ・ソンヨンによる猿真似への朝曰新聞の捏造報道。
>試合後に、キ・ソンヨンは韓国メディアの取材に対し、試合の前から用意していた猿真似だったと語った。
朝曰『日本の応援での旭日旗が引き起こした』と別の写真を使い捏造報道(後に嘘がバレ謝罪)
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キ『観客席の旭日旗を見て涙が出た。私も選手の前に大韓民国国民です…』
朝曰の報道後『旭日旗に腹が立った』と主張変更。
それまでにも旭日旗に対する韓国の反発はあったのかもしれないが、現在のような、韓国の政府や公的機関が反日大キャンペーンをするようなものではなく。
特に問題視されるものではなかった。
レイシスト・キの『旭日旗があったから』という嘘に、多くの韓国人が共感し、突如として旭日旗に対する反発が持ち上った。
加えて
翌 2012年のロンドンオリンピック・サッカー3位決定戦において、韓国代表選手のパク・ジョンウ(朴鍾佑)が、試合後に『独島はわれわれの領土』と書かれた政治的メッセージを掲げる事件が発生している。
これを日本が『オリンピック憲章違反』としてIOCに訴えると、それに対応した韓国側は『会場に旭日旗があった、これもオリンピック憲章違反だ』と主張。
この頃から韓国では『旭日旗はナチスのハーケン・クロイツと同じ』という根も葉もない難癖=イチャモンが初出する。
当然ながら、韓国側の訴えはIOC側に相手にされず、IOCから『旭日旗に政治性はなく問題がない』という公式コメントが発表される。
この
2011アジアカップに端を発した事件を契機に、韓国は国ぐるみで官民挙げ
『旭日旗を追放する運動』
なるものを世界規模で始める…
これがいわゆる『旭日旗問題』の発生とその経緯になる。
日本人から見ると韓国人の思考や言行は非常に理不尽で理解が不能だ。
しかし
韓国人には韓国人独特の『まず結論ありきで後からこじつける』考え方があることが見えてくる。
例えば
韓国人が唱える『旭日旗=ハーケン・クロイツ』という主張自体が根本から違う。
そもそも
ハーケン・クロイツとはドイツのナチス党が民族主義運動のシンボルとして、古代アーリア人のシンボルとされているカギ十字を党の旗や腕章に採用したものであり、政治的なものだ。
では、旭日旗はどうか?
日本では、旭日の意匠は古来より太陽のシンボルとして 「めでたさ」 や 「縁起のよさ」 の象徴として使用されてきたもので、民族の象徴や政治的シンボルとしての意味で使われた事はない。
日本軍にしても
旭日の意匠を軍旗として採用したのは 「めでたさ」 に 「あやかる」 という意味からくる。
つまり
二つの旗はお互いの前提になるものが、根本から異なると分かる。
しかも、ハーケン・クロイツが使われたのは 「党旗」 としてであり、旭日旗は 「軍旗」 であり
用途としても違う。
どうしてもドイツを持ち出して比較したいなら
現在までドイツ連邦軍で使用され、十字軍に由来を持つ 「バルケン・クロイツ(黒十字)」 のほうが妥当だ。
以上だけでも
韓国人が言う 「旭日旗=ハーケン・クロイツ」 という主張の根拠がいかにおかしいものか。
明らかに前提条件の異なるものであるかが分かる。
韓国人は、常に自己を絶対正義の立ち位置に置くという大前提があるために
立ち位置によって物の見方や、考え方が変わってくる概念が理解できないという。
そのために
韓国人は、問題が起こると 「自分は絶対に正しい」 という結論が先に来る。
その結論から 「正しいとするための理由」 を探し始めるのが韓国人だと分かる。
その結果
「旭日旗は、第二次大戦で日本軍が使っていた」 = 「ハーケン・クロイツは、第二次大戦でナチスが使っていた」
このように『多数の要素の中から共通した部分のみ』=『所詮は言葉尻だけ』同じだと主張しているだけだ。
韓国人は〝旭日旗〟にしろ〝ハーケン・クロイツ〟にしろ、自己が正しいと言う結論になるための 「粗探し」 をして、何一つ根拠もない難癖とイチャモンをつけているに過ぎない。
旭日旗問題が持ち上がったのも、韓国がスポーツの国際試合において差別表現や政治問題を持ち出した事が切っ掛けだ。
だがそれでは 「韓国人が間違っている」 という事になり、自己を絶対正義の位置に置く韓国人にとって不都合だ…
で、韓国人はこう考える。
「自分達に落ち度はないのに、相手が問題のある事をしているので仕方なくこうなっている」
「理由があるから仕方なくやっている」 と。
その結果
サッカーの試合で自分達が犯した差別表現や政治問題を持ち出した過ちは韓国人の脳内から掻き消され
「旭日旗があるから悪い」
という、歪んだ思い込みのみが残る。
その上、自分たちの訴えがIOCに受け入れられなかったことで 「メンツを潰された」 としか思考できない韓国人は自己を正当化するため
「旭日旗を追放する運動」 を展開し、 「旭日旗に問題があるから」 という既成事実を作ろうとしている。
韓国人は 「悪い事は全て他人のせい」 にしてしまう。
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