東條英機の遺言と朝鮮戦争
■ 東條英機の遺言(一部抜粋)
現在の日本を事実上統治する米国人に一言する。
どうか日本人の米国に対する心持を離れざるように願いたい。また、日本人が赤化しないように頼む。
米国の指導者は大きな失敗を犯した。
日本という赤化の防壁を破壊した。
いまや満州は赤化の根拠地である。
朝鮮を二分したことは東亜の禍根である。
米英はこれを救済する責任を負っている。
>Wikipediaより
■ 2010/01/11 聯合ニュース
米国の政府文書「韓国戦争参戦」関連でのニクソンの認識を露出 (ワシントン=コ・スンイル特派員)
リチャード・ニクソン元米国大統領が、去る1950年に勃発した韓国戦争にアメリカが参戦することに決めたのは、韓国自体よりも日本の共産化を阻止する目的があったという認識を持っていたことが分かった。
聯合ニュースが10日に入手した米政府で機密解除された資料によると、ニクソン元大統領は40年前の1970年9月16日、イリノイ州シカゴで、イリノイ州、インディアナ州、アイオワ州などの地域のジャーナリスト60人に、オフレコ(オフ・ザ・レコード)を前提に行った演説で、このような認識の一端を示した。
ー以下略ー
つまり、米国は第二次世界大戦で日本を潰したあと、朝鮮戦争やベトナム戦争、東西冷戦の中
米国の指導者の多くがはじめて、「なぜこんなに大変なのか?」→「日本が反共の盾として、孤立した極東で必死に踏み留まっていた」→が。「米国がそれを潰したから…」ということに気づいた訳です。
また、日本にとっての第二次世界大戦は、「中露=反共との戦い」の一面もあったと…
そう考えると、ベトナム戦争はともかく、朝鮮戦争は、ある意味では米国が日本の代理戦争をしたといえるのかもしれません。
もし、南北朝鮮が日本の隣国でなかったら、米国はほぼ100%の確率で朝鮮戦争に参戦しかったはずです。
そして、朝鮮半島では間引きされ、現在の数割程度の人口の朝鮮人が丸ごと「偉大な〇〇様マンセー」とかやってたということ…
日本が朝鮮半島を併合したのも同じ理由です。
しかも
米国は朝鮮半島の半分しか守れませんでしたが、日本は半島丸ごと赤化から守ってきました。
もちろん、それは日本国自身の為であり、南朝鮮が感謝する必要なんてありません!
しかし!
事実は事実です。
結果的に東條英機の遺言どおりのことを戦後僅か数年後の米国がやったということは興味深い限りです。
*図「不後退防衛線(アチソン・ライン)」
アジアで米国の最後の防衛線は日本だったことが一目瞭然。朝鮮半島は除外されていた。