韓国「困った時に冷たかった」… 馬鹿か!3度に渡る経済危機で韓国の国家破綻を救ってやったのは日本だ!
韓国は、1997年、2008年、2011年と、僅か15年の間に3度もの経済危機に陥った世界でも珍しい国だ。
この3度の経済危機に対し、支援を惜しまず韓国を救ったのは日本だ。
1997年に韓国は、国家破綻・債務不履行の危機に直面し、IMFや日本などから総額570億ドルもの支援を受けている。
支援の内訳は、IMFが210億ドル、日本が100億ドル、日本が第2位の資金供与国である“世界銀行”が100億ドル、日本が第1位の出資国である“アジア開発銀行”が40億ドル、米国が40億ドルなどだ。
また、日本は自国にもアジア通貨危機に端を発する金融危機が波及していたにもかかわらず、日本の金融機関(民間銀行)に韓国の借金返済期日を延期するように説得をして合意を取り付ける。
他にも、日本が欧米の民間銀行とも交渉をして、「日本は韓国を見捨てない」という安心感を世界中の投資家に与え、韓国の借金返済期限を延期することで合意している。
★1997年の韓国の国家破綻危機で、最大の支援国は日本だった!
にもかかわらず
韓国政府は経済危機が落ち着くと
「IMFからの支援はありがたいが、日本からの支援は迷惑だった」
と、言い放ち、感謝の言葉すら述べなかった。
他にも韓国は
「2008年の世界的な金融危機の際にも日本は冷たかった」
などと甘え腐った台詞を吐く。
はあ?
寝言は寝て言え!!!
時の麻生政権は、韓国の要請を受け、日韓通貨スワップ協定を300億ドルに拡大し
さらに期限の延長までしている。
これまでも韓国は、頻繁にドル買い・ウォン売り介入を実施してきている。
そして、為替レートの操作によりウォン安にすることで、韓国企業は日本企業からシェアを奪い取って営業利益を得てきた。
そんな為替レート操作を繰り返す韓国が再び起こした2008年の経済危機。
韓国は、ウォンの対ドルレートの下落、株価の暴落などにより、急激なウォン安を食い止める必要に迫られる。
韓国は国を挙げ「韓銀砲・国家総動員砲・サムスン砲、ヒュンダイ砲・百貨店砲」などでウォン暴落を食い止めようとしたが、ウォンは暴落を続ける。
2008年10月30日の「米韓通貨スワップ協定」締結後でも、ウォン暴落は止まらなかった。
2008年12月13日、「日韓通貨スワップ協定」の資金枠を130億ドルから300億ドルに拡大することで合意し、ようやくウォン暴落が食い止められた。
★★2008年の韓国の経済危機でも、最大の支援国は日本だったのだ!!
二度あることは三度ある(笑)
致命的に学習能力が欠如する韓国政府は、2011年にはウォン安と物価高のコントロールが出来ない状況だった。
韓国は、2008年の経済危機と同じく「韓銀砲」でウォンの下落を止めることが出来なくなる。
そして、「サムスン砲・ヒュンダイ砲」などの民間企業によるドル売りウォン買い介入も10月4日に実施していたため、2008年10月と同じ状況に陥る。
訪韓した当時の野田首相は、2011年10月20日に李明博大統領との会談で、日韓通貨スワップの限度額を700億ドルに拡大することで合意する。
日韓通貨スワップ枠拡大により、ウォン下落にようやく歯止めが掛かるなど、韓国経済は破綻の危機を免れた。
★★★2011年の韓国の経済危機でも、最大の支援国は日本だった!!!
そもそも、韓国の経済危機は世界金融危機が要因ではない。
韓国は、日韓併合で立証されているように、日本に依存しなければ生きられない不健康な寄生国家だ。
少しでも持病が発症すれば、韓国はIMFの完全管理下に入る以外に再建の道は無い!
韓国には、特効薬(日韓通貨スワップ)を打ってみても、病状(経済)は改善するどころか、更に薬の量や、頻度を増やさないと効果がないことが世界中に衆知された。
まるで韓国は「薬物依存症」患者だ。
依存症患者は同じことを何度でも繰り返す。
日本は、1981年の園田直外相の発言を見習うべきだろう。
☆☆☆『園田 直 外相の発言』☆☆☆
昭和50年代に外務大臣を三度務めた園田直という人がいました。
昭和56年(1981年)8月の日韓外相会談の席上、韓国側が安全保障問題(韓国が共産主義に対する盾になり、日本を守っているとする主張)も絡めて、日本に5年間で60億ドル(当時のレートで2兆1千6百億円)という法外な政府借款(カネ貸せ)や技術移転を執拗に要求しました。
それに対して園田外相は、「韓国では 嫌いな相手 からカネを借りたり、技術を教えてもらう社会習慣 でもあるのか?」
と、公式の席で発言しました。
韓国ではその当時から反日教育や反日宣伝を盛んにしながら、その一方で日本に大量の資金援助、技術援助を求めてきましたが、園田外相の発言は韓国の非常識で国際儀礼を失した態度を痛烈に批判したものでした。
これに対して韓国外相は歯がみして悔しがったものの、まともな反論もできなかったことが当時話題になりました。
世界の常識では常に悪口を言う相手にはカネを貸さず、技術を教えないのが常識ですが、韓国人にはそういう常識や礼儀が通用しないのです。
悪口を言いながらも平気でカネを借りに来たり、技術を教えろとを要求するのです。更にカネを借りたり、技術を教えて貰った場合でも、相手に感謝することを知らないのです。
韓国人は、良いことは全て自分(自国)の手柄、悪いことは全て他人(他国)のせいにするのです。
☆☆☆☆☆☆
今までの日本政府なら、韓国の “反日暴走” を黙って見過ごしてきた。
だが、安倍政権になってからは、韓国に対する姿勢が変わっている。
韓国は、日本の領土『竹島』を不法占拠し、従軍慰安婦などの捏造歴史問題で日本を非難し、天皇陛下に謝罪を要求する敵国である。
日本政府は、韓国に対し、北朝鮮同様に経済制裁を科すべきだ。